ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート
島健/稲垣吾郎

8月20日、STUDIO DISNEY(東京・港区麻布)にて、「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」の記者発表会が行われ、同コンサートの案内人を務める稲垣吾郎と、音楽監修・ピアノ演奏の島健が登壇し、自身のディズニー作品への思いや、コンサートの魅力などをPRした。また、稲垣吾郎はイベント後に取材陣の囲み取材にも応じた。(フォトギャラリー)

「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」

ウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年記念

世界で最も有名な人物の一人、ウォルト・ディズニー。
1966年、65歳で亡くなるまで、彼はたった1本のペン、たった1匹のねずみから、逆境を乗り越えて世界中の人々の夢や希望、幸福、そして挑戦する勇気を与えてきた。
そんな彼が創り上げた貴重な映像・資料を保有するウォルト・ディズニー・アーカイブスの全面協力により、約1世紀にわたる世界初公開も含むコレクションと様々な作品のディズニー音楽でお届けする、「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」。
ウォルト・ディズニー本人がミッキーの吹き替えをしている映像など、これまで誰も見たことがない、秘蔵の映像もコンサートで披露される。
ウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年記念として開催される本公演は、案内人(ナビゲーター)に、稲垣吾郎氏、音楽監督に島健氏、演出に金谷かほり氏を迎えて贈る世界初のコンサートとなる。

公演は、2020年1月16日(木)舞浜アンフィシアターで開幕し、東京・兵庫・名古屋にて全8公演開催。

記者会見(ノーカット)

稲垣吾郎(案内人)・島健(音楽監修・ピアノ演奏)、両氏登壇部分についてノーカットでお届けします。

ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート
島健/稲垣吾郎

ごあいさつ

稲垣吾郎(案内人)
僕は今回、案内人として、ナビゲーターとして、ウォルト・ディズニーさんの生涯を皆さんに紹介していくという、ほんとに大役なんですけど、責任を持って楽しみながらやらせていただきたいと思います。

稲垣吾郎
稲垣吾郎(案内人)

島健(音楽監修・ピアノ演奏)
世界初のウォルト・ディズニー・アーカイブスコンサートをやらせていただけてとても光栄です。
僕自身、子どもの頃から大のディズニーファンでしたので、ほんとうに楽しみにしております。

島健(音楽監修・ピアノ演奏)
島健(音楽監修・ピアノ演奏)

ディズニー作品の思い出「鏡よ、鏡よ、鏡さん」

– お二人が初めてディズニーの世界に触れた時の思い出をお聞かせ下さい。

稲垣吾郎
僕は幼い頃からディズニーの世界にずっと触れてきているんですけど、一番過去を遡ると、僕は2つ上の姉がいるんですけど、姉がよくエレクトーンの練習でミッキーマウスのマーチをよく弾いていたのがよく覚えています。
その後、ディズニーランドへ仲間と初めて遊びに行った時、お客さんの幸せそうな笑顔を見てて、僕らもこういったエンターテイメントを作っていけたらなとすごく影響を受けたことを覚えています。人生にディズニーは欠かせません。

島健(音楽監修・ピアノ演奏)
5、6歳の頃に父親に連れられて観た『ファンタジア』です。この作品には、オーケストラや指揮者が登場して、楽器の紹介もありますし、『ファンタジア』1本で演奏と音楽・楽器のすべてが込められていて、それが今の僕の音楽家としての人生につながっているような気がします。

– 稲垣さんが一番印象に残っているディズニー作品は?

稲垣吾郎
『美女と野獣』が公開された時はすごく衝撃でしたね。アニメーションの躍動感とか、こんなに素晴らしいのかと感動したのを覚えています。
あと、『白雪姫』の王妃なんかにはすごく親近感があります。毎日毎日鏡と向き合いながら、「鏡よ、鏡よ、鏡さん」ってところが親しみを感じます(笑)
僕も私生活でいつも鏡を観ています。身体が商売なんで。
でも、好きな作品はいっぱいありますので、ひとつに絞るのは難しいですね。いろいろと演じてみたい役もありますし。

二人っきりだと実は野獣?な稲垣吾郎

– ちなみに演じてみたい役とは?

稲垣吾郎
やっぱり、王妃?(笑)
でも、『美女と野獣』のビーストも憧れますよね。『白雪姫』でもそうですけど、王子様って最後に出てくる印象が強いじゃないですか。なので、『美女と野獣』のビーストなんかは、男心も描かれていますし、素敵な歌もありますし。僕も今、ミュージカル作品をやらせてもらってますし、いつかディズニー作品の役も挑戦してみたいと思います。

– 稲垣さんは野獣というイメージはないですけどね(笑)

稲垣吾郎
そうですねぇ。僕の中には野獣感は無いですかねぇ(笑)
でも、実は、皆さんの知らないところで野獣な僕もいるんですけど(笑)
(恋人と)二人っきりになったら、ちょっと野獣感は、あります(笑)

稲垣吾郎

ディズニー音楽のこの1曲

– 島さんは、ディズニーのこの1曲が好きというのはありますか?

島健
『三匹の子ぶた』(1933)の「狼なんか怖くない」とか、『シンデレラ』(1950)の「ビビディ・バビディ・ブー」とかから始まってたくさんありますけど、やっぱりマイルス・デイヴィスやビル・エヴァンスらが演奏したことでJAZZのスタンダードとしても有名になっている『白雪姫』(1937)の「いつか王子様が」は、僕も一番演奏する機会が多いですし、1曲あげるとなったらそれですかね。

「すべては夢みることから始まる」

– たくさんのキャラクターを生み出したウォルト・ディズニーにはどういう印象をお持ちですか?

稲垣吾郎
ウォルト・ディズニーさんは、1本のペンと1匹のねずみから始まって、そこからいろんな逆境を乗り越えて、映画やドラマやテーマパークなどを通して多くの人々にエンターテイメントを広めていったっていうのは、ほんとにエンターテイメントの神様ですよね。皆んなが影響を受けていると思いますし。
彼の「すべては夢みることから始まる」という言葉がすごく大好きです。やっぱりいろんなことにチャレンジしたり新しいことを始めるには、夢で思い描くことから始まると思いますので。僕もその言葉を大切に、皆さんにも伝えていければと思っています。ウォルト・ディズニーさんの姿勢には感銘を受けます。

– 今も夢を抱いていらっしゃいますか?

稲垣吾郎
もちろん!夢だらけですよ。

稲垣吾郎

“ミッキーマウジング”

– ウォルト・ディズニーの音楽の魅力について、音楽家としてどう感じていらっしゃいますか?

島健
もちろん、音楽として素晴らしいというのはあるのですが、僕が一番印象に残っているのは、とにかく動きと音のシンクロが、ディズニー映画の大きな特徴だと思います。
たとえばアニメーションに限らず、記録映画の『百獣の王ライオン』(1958)でも、動物の動きと音楽が見事にシンクロしているという場面がたくさんあります。なので、ディズニーの映画音楽は、ふつうの映画音楽以上に、音楽を聴いた時にその場面が思い浮かぶような映像と音の結びつきが強いと感じます。
実は、ハリウッドの映画界では、動きと音楽をシンクロさせることを“ミッキーマウジング”と言うそうです。

公演についての意気込み

– この世界初の公演について意気込みをお聞かせ下さい。

島健
僕にとってはウォルト・ディズニーさんは特別な存在でして、ファンとかマニアという言葉では言い表せない存在です。初のアーカイブス・コンサートをやらせていただくというのは、ウォルトさんの「すべては夢みることから始まる」という言葉は僕にとってもここから夢が始まるような気持ちで、ほんとうに気合が入っております。自分自身が一番楽しみにしております。

稲垣吾郎
世界初の「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」の案内人として、観に来てくださった方々に、ウォルトさんがみた夢に触れていただき、皆さん自身の夢を実現させる希望を感じてもらえるように、頑張っていきたいと思います。会場でお待ちしております。

記者質疑応答

– 先ほど、『美女と野獣』がお好きだとおっしゃってましたが、案内人として、この作品をどなたと、どんなシチュエーションでご覧になってほしいと思われますか?

稲垣吾郎
物語がラブロマンスですから、やっぱり大切な人とかな。でも話しながら思ったんですけど、ディズニーの作品って誰と一緒に観ても楽しいですよね。大勢の仲間や家族と観てもそうだし、恋人二人きりでラブラブのシチュエーションでも。

– 世界初の「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」にお二人が期待されていることを教えて下さい。

稲垣吾郎
今回は、ウォルトさんという人物にスポットをあてていることもありますし、それこそさっき言った僕のお姉ちゃんがエレクトーンで弾いてた感じとは違って、島さんが奏でるジャズピアノアレンジで演奏されますので、大人の方にも楽しんでいただけると思います。

島健
先ほど、ウォルト・ディズニー自身がミッキーマウスの声の吹き替えをやっている映像が流れましたけど、そういう、こんなものが映像で残ってたんだっていう、ほんとうに貴重な映像がコンサート会場で映し出されますので、僕自身もとても楽しみにしています。

記者会見後囲み取材

稲垣吾郎

– 今回世界初ということですが、このお仕事の話を最初に聞いた時、どう思われました?

稲垣吾郎
すごい大役なので光栄なことと思いましたし、まさか自分がウォルト・ディズニーさんのお仕事をさせていただくっていうのは思ってもいなかったことなので。

– 「すべては夢みることから始まる」っていうコンセプトに稲垣吾郎さんがピッタリだということですが。

稲垣吾郎
そうですね。僕らもエンターテイナーとしてやらせていただいているので、その世界の神様であるウォルト・ディズニーさんの意志というものに影響を受けてますし大切にしたいと思います。
今のミュージカルのお仕事も音楽がジャスなので、家でもジャズを聴くことが多くなっていますが、ジャズの曲にはディズニーの曲も多く、今回のお仕事もご縁なのかなと感じるところがあります。

– 私生活では、ワインをくゆらせながら、ジャズを聴いている感じなんですか?

稲垣吾郎
そうですね(笑)
でもやっぱり音楽というものは、僕の生活において欠かせないものなので、いつでも音楽がかかっています。無音っていう(状況が)無いんですよね。静かなところにいそうに思われるんですけど、必ず音楽は流れています。

– お忙しい中でも、ディズニーの映画は観に行ってらしたんですか?

稲垣吾郎
ディズニー作品は必ず話題作として公開されますし、僕は映画評のお仕事もさせていただいていて、テレビなんかでもコメントさせてもらうことが多いので、ほとんど観ていると思います。

やっぱりヒロくん?

– 『美女と野獣』はどなたと観に行かれたんでしょう?

稲垣吾郎
誰だったかなぁ?あ、ヒロくんだったかもしれない(笑)

– ディズニー作品で、自分に似ているキャラクターはありますか?

稲垣吾郎
アラジン?違いますか?(笑)
くまのプーさんかな(笑)やっぱり癒やされますよね。
名言もありますしね。

– 名言?なにかありますか?

稲垣吾郎
あ、ごめんなさい(笑)思いつきで言いました(笑)

稲垣吾郎はミッキー似?

– 今日気がづいたんですけど、意外とミッキーに顔が似ているなって。

稲垣吾郎
ほんとですか!?
僕、よく言われるんですよ!(笑)

– 絶対ウソですよね(笑)

稲垣吾郎
黒目がちなところ?でも違うか。
考えたこともなかったですけど、光栄です(笑)
でも、顔のバランスの黄金比みたいながあるじゃないですか。自分で言うのもなんですけど(笑)
案内人の時、ミッキーの耳をつけてもいいですか?

– いいと思います。可愛いですよ。

稲垣吾郎
可愛いですか?僕、45歳ですけど(笑)

新しい夢に向かって

– 今回、案内人という役に、なぜご自身が選ばれたと思いますか?

稲垣吾郎
今回は、大人の方にも多く足を運んでいただきたいということもあるそうなので、僕を見に来てくださる方も大人のファンの方が多いということも考えてくださったのかもしれませんし。
そしてね、僕らも新しい夢に向かって頑張らせてもらっていますので、そういったことも考えてくださったのかもしれません。

エンターテイメントの世界でずっとやっていきたい

– ディズニーっていうと“夢”っていうことになりますけど、稲垣吾郎さん、45歳の今のリアルな“夢”ってなんですか?

稲垣吾郎
ここ何年かで環境が変わって、最初はどうなることかと思ったんですけど、おかげさまで、応援してくださるファンの方々、ついてきてくれるスタッフのみなさんがいてくれるおかげで、お仕事にも恵まれてますし、こうやって(記者の)皆さんにも集まっていただける機会もありますし、今、ほんとうに充実しています。
僕らのいるエンターテイメントの世界、歌であったりとか、お芝居であったりとか、やっていることは変わらないんですけど、やっぱり歳を重ねると共に表現することは変わってくると思いますし、観てくださる方々も変化してくるものなので、自分をちゃんとキープしながらもさらに努力して、このエンターテイメントの世界でずっとやっていきたいと思っています。

– 具体的にこれをやりたいとか、これに挑戦したいとかありますか?

稲垣吾郎
そうですよね、具体的に何か言えよってことですよね(笑)こんなに長くしゃべったら(番組で)使えないですよね(笑)
そうですね、やっぱり、基本的にはお芝居をやらせていただいている時が、いちばん自分らしく幸せを感じますし、今も舞台の稽古中で8月30日から公演が始まるんですけど、役者としてやっていきたいです。14、5歳の頃からお芝居が大好きでしたし。今年は映画の公開もありましたし、草なぎくんも香取くんも映画の公開がありましたし、映画はこれからもやりたいですし、またテレビドラマのお仕事もやっていきたいと思います。
ミュージカルは、ここ6、7年で始めたことなので、歌も踊りもやってきてはいるんですけど、ミュージカル畑で育ってきたっていう感じではないので、今回の舞台は新しい自分を知るきっかけになりました。
もちろん、音楽も今後ずっと続けていきたいと思っています。

ファンの方々と一緒に育ってきた

– 稲垣吾郎さんにとって、“1本のペン、1本のねずみ”は何になりますか?

稲垣吾郎
そうですね。やっぱりペンは「自分自身」ですよね。僕らはこの肉体があってこそなので。
そして、ねずみは「応援してくださるファンの方々」ですね。ファンの方々と共に一緒に育っている感じがするので。
たぶん、ウォルト・ディズニーさんもミッキーとの向き合い方って、歳とともに変わってきてるんじゃないかなって。作家さんとかもそうじゃないですか。自分の作ったキャラクターと常に向き合いながら。
そして、ねずみ(ミッキー)も、自分自身でもあります。客観的に俯瞰(ふかん)して今の自分を鑑みると。「自分」をキャラクターとして見るところもありますから。

– 今の稲垣吾郎さんを俯瞰で見るとどんな感じですか?

稲垣吾郎
昔から変わらず自分のペースで好きにやらせてもらっているので、僕って皆さんの印象の中でも、言うこととか雰囲気とか10代の頃からあんまり変わってないと思うんですよ。
今も、俯瞰して自分を見ると、ストレスフリーで楽しくやってるじゃないかって言えると思いますし、常に今が一番楽しいし幸せだって言いたいタイプの人間なので、今はほんとに最高ですね。

“ノーマーク婚”

– 最近、“ノーマーク婚”というのが話題になっていますが、稲垣吾郎も実はってことはないですか?

稲垣吾郎
ノーマークも寂しいですよね。マークしてください(笑)
でもイヤですよ、マークされて自宅に来られたら(笑)
もちろん、そういう予定は今は無いです。
(もしあったら)僕の場合は顔に出ちゃうんじゃないですか?どうですかね?そんなことないな。意外とポーカーフェイスだな(笑)

– 夢の中に結婚という言葉はありますか?

稲垣吾郎
もちろん、もちろん!
あ、2回言うことじゃないですけど(笑)
この歳になると、独身での幸せというのは十分わかってますから、(結婚したら)自分の知らない幸せを感じられるのかなと思いますし、もちろんそういう夢はありますね。

– では、いつか家族でディズニー映画を観に行ったりとか。

稲垣吾郎
そう、そう思ったんですよね。同じものを見ても同じことを経験しても、なんか違いますよね。例えば恋人と観るのと、友だちと観るのと、自分の子どもと観るのって。

– (世間を)驚かせたいって感じですか?

稲垣吾郎
もちろん、ポーカーフェイスですから。(記者の皆さんは僕のことを)ノーマークじゃないですか?大丈夫ですか?(笑)

お別れ会について

– ジャニー喜多川社長のお別れ会は行かれますか?

稲垣吾郎
その日は舞台の2回公演がありますので、行きたい気持ちはあるんですけど、心で想っています。

– 会場が東京ドームということについてはいかがですか?

稲垣吾郎
東京ドームはやっぱり特別な場所として僕らもやってきているので、いいと思います。

ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート

フォトギャラリー

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[写真・記事:Jun Sakurakoji]

「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」公演概要
日時:
【東京】2020年1月16日(木)19時開演、17日(金)14時/19時開演
【兵庫】2020年1月21日(火)19時開演、22日(水)14時/19時開演
【名古屋】2020年1月28日(火) 14時/19時開演
会場:
【東京】舞浜アンフィシアター
【兵庫】兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール
【名古屋】愛知県芸術劇場 大ホール
主催:ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート委員会/キョードー東京
監修:The Walt Disney Archives
主管:Disney Concerts
制作協力:CULEN
企画制作:ADK/キョードーファクトリー/中京テレビ事業/イープラス
チケット価格:
全席指定 9,000円(税別)
15,000円(税別)数量限定:本コンサートオリジナル非売品ボールペン付(CROSS社製)
年齢制限:未就学児は入場不可
チケット販売:一般販売 2019年10月19日(土) 午前10時より
公演時間:約2時間(休憩20分含む)
公式サイト:https://www.disney.co.jp/eventlive/archives-concert

ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート

ウォルト・ディズニー・アーカイブス(米国)とは

カリフォルニア州バーバンクに、ウォルト・ディズニーとウォルト・ディズニー・カンパニーに関する資料の収集、保存、資料調査部門として1970年に設立され、コレクションは多岐に渡り、ディズニーの歴史全般をカバーしています。1万箱を超える文書とグッズ、400万点の写真、1万2千冊の本、数千点の衣装と小道具など、一堂に保管しています。
キャストメンバー、社員、アトラクション製作を担うイマジニアや外部の研究者は、アーカイブスを訪れて学び、ディズニーの魔法を今そして未来にいかしています。

ウォルト・ディズニー・アーカイブス(米国)ディレクター ベッキー・クライン氏メッセージ
ウォルト・ディズニー・アーカイブスの貴重な資料をもとにした初演となるこのコンサートに大変期待しています。アーカイブスの50周年に行われる、このコンサートがどんなコンサートになるのか、とても楽しみです!

ウォルト・ディズニー・アーカイブス

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