鈴木奈々

森永製菓「パキシエル」。鈴木奈々のASMRチャレンジ

“ASMR”。ものを食べる時の咀嚼音や、雨音、布が擦れる音など、「脳がとろけるように気持ち良くなる現象」として最近注目されている聴覚に訴えかけるコンテンツのひとつ。
そんな密かなブームの中、4月12日に公開されたのは、鈴木奈々が、リアクション芸封印して挑戦した森永製菓「パキシエ」の開封&咀嚼音ASMR。果たしてどんな映像になっているのだろうか?

今回公開されたのは、森永製菓がチョコアイスバー「パキシエル」のプロモーションとして、鈴木奈々を起用したWeb動画「鈴木奈々のASMRチャレンジ|パキシエル」。そして番外篇として「【作業用BGM】鈴木奈々、ASMRやってみた(60分版)」。

これらの動画は、「パキシエル最大の特徴である“厚さ7mmの先端チョコ”を食べた時の“パキッ感”を、まだ食べたことがない人にもぜひ体感してほしい!」という想いから、最近話題のASMRの手法で、リアルな“パキッ感”を伝えることを試みたものとして制作された。

出演している鈴木奈々は、その独特なリアクション芸や明るさが特徴だが、今回はそれを全て封印し、“ささやき声限定”というルールで、気持ちいい音を届けることに徹している。果たして彼女が静かな演出を演じることができるのか?という点も注目だが、さらに「お風呂上がりテイでASMRやってみた篇」では、(ほぼ)すっぴんパジャマ姿も披露している。

また、番外篇ではなんと60分間ASMRのループが続く、作業用BGM動画も公開。果たしてその長時間ASMRに耐えうる人がいるのか(!?)

特設ウェブサイトURL:https://www.morinaga.co.jp/ice/paxiel/asmr/

鈴木奈々

Web動画『鈴木奈々のASMRチャレンジ|パキシエル』

「【ASMR】鈴木奈々、リアクション芸封印してASMRやってみた【パキシエル】」篇

「【ASMR】鈴木奈々、お風呂上がりテイでASMRやってみた【パキシエル】」篇

「【作業用BGM】鈴木奈々、ASMRやってみた60分版【パキシエル】」篇

撮影エピソード

「ASMR」という言葉自体、今回初めて聞いたという鈴木奈々。
撮影では、その「ASMR」をなかなか覚えられず、「SMLY?」「ASMY!」などと言い間違える場面もあった。その様子は、特設サイトでも「NG集」として公開されている。
ほぼぶっつけ本番の撮影だったこともあり、最終的に食べたパキシエルの数は、なんと約30本!スタッフ一同も心配するほどの量だったが、「全然もっと食べられます!おいしいです!!」と終始笑顔で撮影に臨んだところは、彼女のプロ魂!
また、カメラが回るとささやき声、カメラが止まると元気いっぱい!という、いつもとは真逆(?)の不思議な撮影となった…。

鈴木奈々

ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)とは…?

ASMRとは「人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、頭がゾワゾワするような反応・感覚」のこと。実は、正式な日本語訳はまだ存在ないのですが、耳の奥から聞こえてくる音で、脳がとろけるように気持ち良くなるとも言われています。これらの音は、本Web動画でも使われている咀嚼音や、箱や袋を開ける時の音など様々なものがあります。今回は、鈴木奈々さんの前に置いてある特殊なマイクで左右それぞれ別の音を収録することで、イヤホンを通して左右別々の音が流れるようになっています。

鈴木奈々