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北村一輝が主演男優賞を受賞した齊藤工監督「フォークロア:TATAMI」Q&Aレポート

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
フォークロア:TATAMI

アジア・太平洋地域16か国の中から優れたコンテンツを選出するAsian Academy Creative Awards(以下AAA’s)の日本代表作品「フォークロア:TATAMI」(監督・齊藤工)から、10月15日、主演男優賞として北村一輝、主演女優賞として神野三鈴、そして撮影賞として早坂伸が受賞。そして東京国際映画祭会期中の10月30日、TOHOシネマズ六本木にて、本作のQ&Aが行われ、齊藤工、北村一輝、ジョコ・アンワルが登壇した。

笠松将、27歳の誕生日に舞台挨拶登壇。「役者として原点に帰る思いで挑んだ作品」と語る

映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
花と雨

11月4日、第32回東京国際映画祭のプログラムとして、映画『花と雨』のQ&AがTOHOシネマズ六本木にて行われ、主演の笠松将、土屋貴史(監督)が登壇した。1日に行われたワールドプレミア舞台挨拶に続き、会場は満員御礼となった。

「東日本大震災をテーマにした脚本を書く」という課題からスタートした映画『サクリファイス』

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
サクリファイス

第32回東京国際映画祭 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」受賞作品上映となる映画『サクリファイス』 本作は「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」の国内コンペティション長編部門で優秀作品賞を受賞した作品。 11月3日、TOHOシネマズ六本木にて行われた舞台挨拶には、五味未知子、半田美樹、壷井濯監督が登壇。 3・11を題材とした作品作りの理由や役作りのエピソードが披露された。

400年先の映画への道標。大林監督「映画は素晴らしい!映画を育ててくれたお客さん皆さんに感謝」

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
海辺の映画館―キネマの玉手箱

11月1日、TOHOシネマズ六本木にて、第32回東京国際映画祭「Japan Now」作品で大林宣彦監督最新作『海辺の映画館―キネマの玉手箱』の舞台挨拶が行われた。さらに、東京国際映画祭から特別功労賞の授与も行われた。(動画&フォト)

足立紳監督「水川あさみさん、楽しい奥様に」東京国際映画祭ラインナップ記者会見

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
第32回東京国際映画祭

9月26日、第32回東京国際映画祭のラインナップ記者会見が六本木アカデミーヒルズで行われ、コンペティション部門に選出された映画『喜劇 愛妻物語』の足立紳監督が登壇。夫に悪態をつき続ける恐妻とその夫は、自身の家庭を描いたものと明かした。そして、先日、俳優・窪田正孝と結婚したことを明かした、本作恐妻役の水川あさみに「楽しい奥様に」とお祝いのエールを送った。

手塚眞監督「稲垣吾郎さんは日本で一番好きな俳優さんです」東京国際映画祭ラインナップ記者会見

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
手塚眞

9月26日、第32回東京国際映画祭のラインナップ記者会見が六本木アカデミーヒルズで行われ、コンペティション部門に選出された映画『ばるぼら』の手塚眞が登壇。キャストの稲垣吾郎・二階堂ふみへの思いなどを語った。

『喜劇 愛妻物語』・『ばるぼら』が32回東京国際映画祭コンペティション部門選出

映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
ばるぼら

10月28日(月)より開幕する第32回東京国際映画祭の“コンペティション部門”に、足立紳監督作品『喜劇 愛妻物語』、手塚眞監督作品『ばるぼら』の日本映画2作品の出品が決定した。同部門は、主要部門の中で映画祭の顔とも位置づけられる。この発表に合わせて、両監督、東京国際映画祭プログラミング・ディレクター矢田部氏からコメントも届いた。

松岡茉優、映画祭を振り返る。第31回東京国際映画祭クロージング・トーク

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
松岡茉優 第31回東京国際映画祭クロージング・トーク

2018年11月3日、第31回東京国際映画祭アンバサダーを務めた松岡茉優がクロージング・トークに登壇。映画祭フェスティバル・ディレクターの久松猛朗氏より花束を贈呈され、スライドショーを見ながら、映画祭を振り返った。(動画&フォトギャラリー)

ゴジラ登場!XAIの熱唱も。『GODZILLA 星を喰う者』ワールド・プレミア上映舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
GODZILLA 星を喰う者

11月3日、アニゴジ・シリーズ最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』のワールド・プレミア上映舞台挨拶が行われ、声優の宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、上田麗奈、小澤亜李、そして、静野孔文監督、瀬下寛之監督らが登壇した。 舞台挨拶では、歌手・XAIによる主題歌「live and die」の披露の他、レッドカーペットに続いてゴジラも再登場した。(動画&フォトギャラリー)

「迷いながら作る方が面白い作品に(今泉監督)」 注目女優・岸井ゆきの主演『愛がなんだ』記者会見&舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
愛がなんだ

NHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演中の、今注目の女優・岸井ゆきの。東京国際映画祭にも4年連続参加する彼女の最新主演映画『愛がなんだ』の記者会見、舞台挨拶が、10月28日に続けて行われた。 本作は、直木賞作家・角田光代氏の恋愛小説を原作として映画化され、第31回東京国際映画祭のコンペティション部門作品となっている。 また、オリジナル中心の今泉監督が原作もののメガホンを取ったことも見どころのひとつだ。 『愛がなんだ』の一般劇場公開は2019年春予定。(レッドカーペット動画あり)

橋本愛「見えない言葉を体現した時間を閉じ込めた」 映画『21世紀の女の子』舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
21世紀の女の子

山戸結希監督が企画・プロデュースを務め、15篇から成るオムニバス映画『21世紀の女の子』(2019年2月8日公開)の第31回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ特別上映と舞台挨拶が、11月1日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた。 登壇したのは、山戸結希監督と、作品のひとつに主演する、女優・橋本愛。 まるで“詩を紡ぐ”ような語り口調で舞台挨拶をする山戸結希監督に、橋本愛も「今日は私も山戸監督の言葉を聞きに来た。」とし、「この映画が、世界が変わっていく歴史の序章のように存在することを願います。」と観客に語りかけた(動画&フォトギャラリー)

渾身の演技でカットがかかっても現実に戻れない異様な撮影現場だった。『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニー

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニー

10月29日、映画『人魚の眠る家』(原作・東野圭吾/幻冬舎文庫)のワールドプレミア・レッドカーペットセレモニーが六本木ヒルズアリーナで行われ、篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤幸彦監督が登壇した。 ステージ挨拶の後は、レッドカーペットに降り立ち、一般観客にサインするなど、会場は大歓声に包まれた。 なお、同日、第31回東京国際映画祭GALAスクリーニングとしても上映された。一般公開は11月16日(金)。(動画&フォトギャラリー)

『PSYCHO-PASS サイコパス SS』ワールドプレミア上映舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭

10月27日、2019年公開予定の『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』3部作から、一足早く“Case.1 罪と罰”・“Case.2 First Guardian”の2エピソードのワールドプレミア上映が、東京国際映画祭2018の特別招待作品として上映された。 キャストである声優・関智一、声優・野島健児、塩谷直義監督が登壇し、作品の見どころなどを語った。 また、ステージ上でCase.1とCase.2のキービジュアルが解禁となった。(フォトギャラリー&レッドカーペット動画)

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