「手塚治虫」タグの記事一覧

『喜劇 愛妻物語』・『ばるぼら』が32回東京国際映画祭コンペティション部門選出

映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
ばるぼら

10月28日(月)より開幕する第32回東京国際映画祭の“コンペティション部門”に、足立紳監督作品『喜劇 愛妻物語』、手塚眞監督作品『ばるぼら』の日本映画2作品の出品が決定した。同部門は、主要部門の中で映画祭の顔とも位置づけられる。この発表に合わせて、両監督、東京国際映画祭プログラミング・ディレクター矢田部氏からコメントも届いた。

漫画の神様、手塚治虫のもうひとつの夢。今も命を持って動き続けている

映画・アニメ・演劇・音楽

1月16日、NHK「歴史秘話ヒストリア」で“ぼくはアニメの虫 手塚治虫がやりたかったこと”が放送された。 日本の“テレビアニメ”の黎明的な作品である「鉄腕アトム」を“リミテッドアニメ”という手法で毎週30分の長編アニメという世界初のフォーマットを創り、アニメを創りたいために漫画家になったという手塚治虫についての特集で、その志は今の作り手にも確実に受け継がれているという内容だった。

【製作発表記者会見】稲垣吾郎&二階堂ふみW主演 手塚治虫の禁断の問題作『ばるぼら』初映画化

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 本・コミック・ゲーム・アート
映画『ばるぼら』製作発表記者会見

11月20日、「手塚治虫生誕90周年記念会」式典が東京・帝国ホテルで開催され、多くの出版関係者、漫画家、ゆかりのある芸能人が招待されていた。 その最後に、手塚治虫の禁断のアダルト&カルト漫画として世界にコアファンを持つ『ばるぼら』を国際共同製作で初映画化の製作発表記者会見が行われた。 登壇したのは、手塚治虫の実子である手塚眞監督、そして主演の、稲垣吾郎・二階堂ふみ。 「壊れゆく時にしか出せないような色気と尊さを感じられる作品」と語る稲垣吾郎。 世界同時初解禁の予告映像とともに、記者会見のすべてをお届けする。(フォトギャラリー)

生誕90周年記念特別企画 手塚治虫作品 一挙800話以上が毎日更新!無料で読めるコミックアプリ「マンガワン」で。

本・コミック・ゲーム・アート
三つ目がとおる - 手塚治虫「マンガワン」

マンガの神様・手塚治虫氏の生誕90周年を記念し、名作の数々が計800話以上という空前の規模で、8月20日(月)より、小学館が運営するコミックアプリ「マンガワン」にて公開が始まった。 『三つ目がとおる』、『火の鳥』などビッグタイトル6作品を皮切りに、毎日1話ずつ更新される。

新ジャンル演劇誕生。W3(ワンダースリー)初日舞台レポ

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
MANGA Performance W3(ワンダースリー)

“MANGA Performance”と題したまったく新しいジャンルの演劇公演が、手塚治虫の誕生日であり、「マンガの日」である11月3日より始まりました。 タイトルは「MANGA Performance W3(ワンダースリー)」。 生誕90周年記念として手塚治虫原作コミック「W3」をモチーフにしたパフォーマンス劇で、ノンバーバル(台詞なし)です(ただし、宇宙語台詞はあり)。 パフォーマーによる奇想天外なパフォーマンスとステージ全体に映し出されるプロジェクションマッピングが見どころの楽しい演劇となっています。 初日公演から、写真とダイジェスト映像を紹介します。

ページの先頭へ