「シネマロサ」タグの記事一覧

関西・神戸で異例の盛り上がりを見せた低予算映画『みぽりん』。満を持して東京へ

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
みぽりん

11月20日、東京・渋谷の映画美学校試写室にて、東京では2回目となる映画『みぽりん』のマスコミ試写が行われ、試写後には、松本大樹監督、垣尾麻美、津田晴香、井上裕樹、mayu、合田温子、近藤知史が登壇し会見を行った。11月14日まで神戸を中心に関西で上映され、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せている本作が、いよいよ東京上陸となる。

インディーズシーンを振り返る 再上映企画≪IFS PLAYBACK≫、12月に池袋シネマ・ロサにて開催。

映画・アニメ・演劇・音楽
IFS PLAYBACK

12月7日(土)~12月20日(金)池袋シネマ・ロサにて、≪IFS PLAYBACK(インディーズフィルム・ショウ プレイバック)≫が開催される。本企画は、連日盛り上がりをみせるインディーズシーンを振り返る再上映イベント。 池袋シネマ・ロサにて2018年3月にスタートした「インディーズフィルム・ショウ」とは、世のインディーズ映画を後押しすべく始動したプロジェクト。若手監督の作品を中心に様々な作品、特集上映を展開。 今回、過去2018年3月31日~2019年8月31日までの期間を対象に、池袋シネマ・ロサにて上映されたインディーズフィルム・ショウ作品の中から選ばれた15プログラムを2週間日替わりで再上映する。

【インタビュー】映画界史上初?駐車監視員が主人公の物語。「おじさんたちも希望を持ってくれたら」

インタビュー 取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
ミドリムシの夢

11月16日(土)から、池袋シネマロサにて、映画『ミドリムシの夢』が公開。本作は、駐車監視員役の二人組のおじさんと彼らを取り巻く人たちの夢や変わりたい気持ちを描いたコメディ映画。監督の役者仲間からの熱望がきっかけで映画が作られたという。今回、主演の二人、ほりかわひろき、富士たくやに、作品作りから公開に至るまでの経緯・エピソードについてお話を伺った。

名作ホラーのオマージュやパロディてんこ盛り。ホラーコメディ映画『いけにえマン』公開決定

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いけにえマン

名作ホラーのオマージュやパロディがてんこ盛りのホラーコメディ映画『いけにえマン』が、2019年10月5日より池袋シネマ・ロサにて公開決定。本作はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019に正式出品されたスラッシャーホラー映画。血しぶきの中の友情がキラリと眩しい青春ホラー映画となっている。

【インタビュー】職業=役者。役者を目指す時。

インタビュー 取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
つむぎのラジオ

役者が役者としての人生を歩むきっかけとはなんだろうか。100人の役者がいたら100通りあるのかもしれないし、どこか共通点があるのかもしれない。 この度、映画『つむぎのラジオ』(木場明義監督)に出演する3人のキャストに、自身が役者を目指すことになったきっかけについてお話を伺うチャンスがあったので紹介する。役者という職業に関心がある人、もしくは役者を目指している人は是非ご一読いただきたい。 なお、映画『つむぎのラジオ』は、8月10日(土)から池袋シネマ・ロサにて1週間限定のレイトショーとして上映される。

主人公のつむぎには、彼女にしか聞こえないラジオの音がする…映画『つむぎのラジオ』公開

映画・アニメ・演劇・音楽
つむぎのラジオ

8月10日(土)から池袋シネマ・ロサにて、映画『つむぎのラジオ』が公開される。本作はクラウドファンディングによって制作され、国内外の映画祭で高い評価を得ている作品。 主人公のつむぎには、彼女にしか聞こえないラジオ放送が流れており、その放送に促されて、親友の“こより”を幸せにしようと画策するストーリー。

『天気の子』川村元気Pも激賞する伊藤智之監督特集上映企画

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悪魔の舞を手に入れし者

8月3日(土)より池袋シネマ・ロサにて、伊藤智之監督特集として、国内の映画祭で好評を博した『悪魔の舞を手に入れし者』を含む短編3作品が上映される。『モリのいる場所』(2018)の沖田修一監督、『天気の子』(2019)の川村元気プロデューサーに激賞され現在赤丸急上昇中の伊藤智之監督にとって初の特集上映となる。

【インタビュー】映画作りを目指す人へ。そしてそれを応援する人へ。「新人監督特集Vol.4」

インタビュー 取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
シネマ・ロサ

7月20日(土)から、池袋シネマ・ロサにて、「新人監督特集Vol.4」という特集上映が行われている。今注目の監督とその作品を集めたもので、4週間に渡って、週替わりで4プログラム(5監督8作品)を上映する。 この特集上映の開始直前の18日に、監督およびキャストの皆さんに集まっていただき、今回の上映の経緯や、監督としての映画作品への取り組みなどについて語ってもらった。そこから浮かび上がってきたのは、映画作りに励み、また、それを応援する人々との繋がりだった。

“次世代日本映画界を担う二人の映画作家”の“まだ、誰も観たことのない映画”特集上映

映画・アニメ・演劇・音楽
変態 -metamorphose-

“映画作家”に焦点をあてた特集上映企画が、7月6日(土)から池袋シネマ・ロサにて行われる。 取り上げられた作家は、河内彰と松本剛。それぞれ2本ずつ、計4作品を上映。一人の作家の作品を二つ観ることにより、その作家が持つ“何か”が朧げながら見えてくることを狙うと当時に、映画を観るもの自身の映画の見方の気づきになればということで企画された。

創作と創作が繋がり誰かの心に届く瞬間。映画『満月の夜には思い出して』初日舞台挨拶。大槻美奈ミニライブも。

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満月の夜には思い出して

「“ものづくり”に情熱をかける若者に観てほしい」。自身も20代若者の川北ゆめき監督の「MOOSIC LAB 2018」出品作品『満月の夜には思い出して』が、6月8日、シネマ・ロサにて上映初日をむかえた。この日行われた舞台挨拶では、監督・キャスト登壇に加え、川北監督がその音楽性・人柄に惚れ込み、本作撮影のきっかけとなった大槻美奈によるミニライブも行われた。

一発本番の衝撃を持った60分版『1人のダンス』 シネマ・ロサ新人監督特集の締めとなる第三弾上映中

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1人のダンス

池袋シネマ・ロサで好評上映中の企画「Newcomers! 新人監督特集Vol.3」も残すところ一作品となった。 本特集の第三弾作品『1人のダンス』が5月25日(土)から6月7日(金)まで上映されている。 元々短編映画として企画された本作は、撮影中に衝動的に長編映画になってしまったと監督は語っている。監督本人が出演し、実の親友との喧嘩を描いており、その怒りと衝動のエネルギーが伝わってくる作品。本記事では、5月25日に行われた上映初日舞台挨拶レポートを交えながら本作の魅力を紹介する。

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