「2019年」の記事一覧(2 / 32ページ目)

貫地谷しほり「失敗した人間は再起するのが難しい世の中。その先の景色を感じてほしい作品」

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
夕陽のあと

11月9日(土)新宿シネマカリテにて、映画『夕陽のあと』の公開記念舞台挨拶が行われ、貫地谷しほり、山田真歩、越川道夫監督が登壇。役への取り組み、撮影地でのコミュニケーション、監督の映画に込めた思いが語られた。

インディーズシーンを振り返る 再上映企画≪IFS PLAYBACK≫、12月に池袋シネマ・ロサにて開催。

映画・アニメ・演劇・音楽
IFS PLAYBACK

12月7日(土)~12月20日(金)池袋シネマ・ロサにて、≪IFS PLAYBACK(インディーズフィルム・ショウ プレイバック)≫が開催される。本企画は、連日盛り上がりをみせるインディーズシーンを振り返る再上映イベント。 池袋シネマ・ロサにて2018年3月にスタートした「インディーズフィルム・ショウ」とは、世のインディーズ映画を後押しすべく始動したプロジェクト。若手監督の作品を中心に様々な作品、特集上映を展開。 今回、過去2018年3月31日~2019年8月31日までの期間を対象に、池袋シネマ・ロサにて上映されたインディーズフィルム・ショウ作品の中から選ばれた15プログラムを2週間日替わりで再上映する。

奥華子の主題歌「はなびら」生歌唱にキャスト陣号泣。「控えめに言って最高です」

映画・アニメ・演劇・音楽
殺さない彼と死なない彼女

11月7日、スペースFS汐留(東京)にて、映画『殺さない彼と死なない彼女』公開直前イベントとしてハンカチ付き号泣試写会を実施、上映後に、桜井日奈子、堀田真由、箭内夢菜、奥華子(主題歌・音楽)、小林啓一監督が舞台挨拶を行った。

【インタビュー】映画界史上初?駐車監視員が主人公の物語。「おじさんたちも希望を持ってくれたら」

インタビュー 取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
ミドリムシの夢

11月16日(土)から、池袋シネマロサにて、映画『ミドリムシの夢』が公開。本作は、駐車監視員役の二人組のおじさんと彼らを取り巻く人たちの夢や変わりたい気持ちを描いたコメディ映画。監督の役者仲間からの熱望がきっかけで映画が作られたという。今回、主演の二人、ほりかわひろき、富士たくやに、作品作りから公開に至るまでの経緯・エピソードについてお話を伺った。

キューティーハニーが豪華キャストで舞台化。チケット先行は11月19日より。

映画・アニメ・演劇・音楽
Cutie Honey Emotional

漫画家、永井豪の代表作の一つ、「キューティーハニー」。日本の変身バトルヒロイン物の元祖といっても過言ではない作品である。これまでにもアニメ、漫画、映画など様々なメディアで表現され、根強いファンに支持されているキューティーハニーだが、今回脚本・演出に松多壱岱を迎え、新たなるキューティーハニーの舞台化が決定した。

宇賀なつみ、フリー転身後初の映画イベントの仕事。「心が動く仕事を丁寧にやっていきたい。」

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
宇賀なつみ

11月6日、イタリア文化会館(東京・千代田区)にて、世界最高峰のテノール歌手アンドレア・ボチェッリの自伝半生を描いた映画『アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール』の公開記念イベントが行われ、今年3月にテレビ朝日を退社、フリーに転身した宇賀なつみアナウンサーが登壇した。

Yahoo!ニュース本屋大賞 2019年ノンフィクション本大賞 決定

本・コミック・ゲーム・アート
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ヤフー株式会社が運営する日本最大級のインターネットニュース配信サービス「Yahoo!ニュース」と、書店員が「面白かった」、「お客様に勧めたい」と思った本への投票で決定する「本屋大賞」が連携した「Yahoo!ニュース | 本屋大賞 2019年ノンフィクション本大賞」は、全国の書店員の投票によるノミネート6作品の選出と、さらなる書店員の投票を経て、大賞受賞作品をブレイディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」に決定した。

86歳・仲代達矢、泥だらけの体当たり演技に挑んだ『帰郷』。特別功労賞授賞も。

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
帰郷

11月4日、第32回東京国際映画祭にて、仲代達矢主演、時代劇専門チャンネル オリジナル時代劇『帰郷』が上映され、舞台挨拶が行われたと共に、映画祭から仲代達矢へ「特別功労賞」が贈られた。今回の映画祭では、大林宣彦監督にも特別功労賞が贈られている。(動画&フォト)

津田寛治「若い役者たちに感化される現場でした」。何者にもなれなかった男たちの3つの物語

映画・アニメ・演劇・音楽
RUN!-3films-

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭をはじめ、数々の映画祭に招待され受賞もしてきた土屋哲彦監督、畑井雄介監督の疾走感溢れる3作品を1つに集めたオムニバス映画『RUN!-3films-』。 昨年2月に別府ブルーバード劇場にて上映され、瞬く間に大反響を呼び、11月2日より池袋シネマ・ロサにて公開初日を迎え、津田寛治、篠田諒、木ノ本嶺浩、松林慎司、土屋哲彦監督、畑井雄介監督などが登壇。満員の観客を前に作品への熱い思いを語った。

笠松将、27歳の誕生日に舞台挨拶登壇。「役者として原点に帰る思いで挑んだ作品」と語る

映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
花と雨

11月4日、第32回東京国際映画祭のプログラムとして、映画『花と雨』のQ&AがTOHOシネマズ六本木にて行われ、主演の笠松将、土屋貴史(監督)が登壇した。1日に行われたワールドプレミア舞台挨拶に続き、会場は満員御礼となった。

松本穂香、カネコアヤノの生演奏&熱唱に感無量 in 銭湯

映画・アニメ・演劇・音楽
私は光をにぎっている

10月31日、銭湯である「小杉湯」(東京・杉並)にて、映画『私は光をにぎっている』の「スペシャルトークイベント in 銭湯」が行われ、主演の松本穂香、中川龍太郎監督、そして、主題歌『光の方へ』を書き下ろしたシンガーソングライターのカネコアヤノも登壇し、銭湯で熱唱。生演奏に松本穂香が感無量になる一幕があった。

伊藤沙莉 「私はタヌキとして生きてきたので役に寄り添えた」

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
タイトル、拒絶

第32回東京国際映画祭 「日本映画スプラッシュ」部門に選出された映画『タイトル、拒絶』。 本作は、どうしようもない人生でも生きていかなければならないデリヘル嬢たちの姿を描く、山田佳奈監督の長編デビュー作。 11月4日、TOHOシネマズ六本木にて行われたQ&Aには、主演の伊藤沙莉、田中俊介(BOYS AND MEN)、森田想、山田佳奈監督が登壇。 映画化の経緯やキャスティング、役作りのエピソードが明かされた。

『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』ワールドプレミア上映舞台挨拶レポート

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
さらにいくつもの片隅に

11月4日、TOSHOシネマズ六本木にて、第32回東京国際映画祭特別招待作品『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』のワールドプレミア上映が行われ、舞台挨拶に、のん、岩井七世、片渕監督、さらに主題歌と劇中楽曲を担当するコトリンゴの4名が登壇した。(ビデオ&フォトギャラリー)

「東日本大震災をテーマにした脚本を書く」という課題からスタートした映画『サクリファイス』

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
サクリファイス

第32回東京国際映画祭 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」受賞作品上映となる映画『サクリファイス』 本作は「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」の国内コンペティション長編部門で優秀作品賞を受賞した作品。 11月3日、TOHOシネマズ六本木にて行われた舞台挨拶には、五味未知子、半田美樹、壷井濯監督が登壇。 3・11を題材とした作品作りの理由や役作りのエピソードが披露された。

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