「2019年5月」の記事一覧(2 / 3ページ目)

シネマ・ロサ「Newcomers! 新人監督特集 Vol.3」第二弾『モラトリアム 完全版』が上映開始

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
モラトリアム

池袋シネマ・ロサで好評上映中の企画「新人監督特集Vol.3」の第二弾作品『モラトリアム 完全版』が5月18日(土)から5月24日(金)まで上映されている。5年前に撮影されたという本作は、日常の出会いの中で、若い主人公の心の中が少しずつ変化していくさまを描いた物語で、澤佳一郎監督自身によるオリジナル脚本。「新人監督特集vol.3」の初日舞台挨拶のMCを務める女優・里内伽奈によると、詩的でとても美しい言葉が並んだ脚本だったという。本記事では、5月18日に行われた上映初日舞台挨拶レポートを交えながら本作の魅力を紹介する。

新規アイドルユニット結成へ。『TIF de Debut by TWIN PLANET』最終審査合格者7名発表

映画・アニメ・演劇・音楽
TIF

株式会社ツインプラネット・SHOWROOM株式会社・「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」の合同企画である、『TIF de Debut by TWIN PLANET』オーディションにおいて、5⽉19⽇(⽇)最終候補⽣21名による最終審査を⾏い、新規アイドルユニットを結成する7名が選ばれた。

【インタビュー】つかの間の17歳の私を残したかった。『三品瑠香 1st写真集 EPHEMERAL』

ライフ 取材記事
三品瑠香

5月19日、わーすた・三品瑠香の初ソロ写真集『三品瑠香 1st写真集 EPHEMERAL』の発売記念握手会が都内で行われた。それに先立って、メディア向け囲み取材に応じた三品瑠香は、「女の子にとって大切な、そしてつかの間だった17歳の私を残したかった」と、写真集発売への想いや見どころなどを語った。(動画&フォトギャラリー)

空母《いぶき》が道頓堀に寄港!? 映画『空母いぶき』道頓堀イベント

映画・アニメ・演劇・音楽
空母いぶき

5月15日、大阪・道頓堀 とんぼりリバーウォークにて、映画『空母いぶき』の公開直前記念イベントが行われ、空母《いぶき》をイメージしたステージ船が道頓堀に登場。本作主演の西島秀俊に続き、佐々木蔵之介、本田翼、髙嶋政宏、深川麻衣の5名が登壇した。

レイトン監督×映画秘宝編集長 映画『アメリカン・アニマルズ』の秘密。特別映像解禁も。

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
アメリカン・アニマルズ

映画『アメリカン・アニマルズ』が5月17日に公開される。本作は、2004年に、アメリカ・トランシルヴァニア大学で実際に起きた強盗事件を描いた100%リアルクライムムービーであるだけでなく、なんと、4人組の犯人の本人たちと、彼らに縛られる被害に遭った司書の女性が証言者として映画に登場するのだ。なぜ今、本作を撮ったのか? どうやって本人たちを映画に出演させることができたのか? メガホンを取ったバート・レイトン監督に、映画秘宝編集長の岩田和明氏が尋ねた。

歌と変形で世界を変えた“奇才”河森正治40年の足跡『河森正治EXPO』開催

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河森正治EXPO

5月31日(金)より、河森正治プロデビュー40周年記念展『河森正治 EXPO』が、東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリーアーモ)で開催される。本展では、マクロスシリーズ、アクエリオンシリーズをはじめ、貴重な未発表タイトルまで網羅したプロデビュー40周年記念の足跡を辿るさまざまな展示を予定。この度、62タイトル(5月10日時点)が発表された。

岡田准一「令和は“腸いいね”の年に」明治ブルガリアヨーグルトイベント

ライフ 取材記事
岡田准一

ヨーグルトの日の前日である5月14日、都内にて「明治ブルガリアヨーグルト 2019年『ヨーグルトの日』記念イベント」が開催され、明治ブルガリアヨーグルトイメージキャラクターの岡田准一がゲストとして登壇。令和元年のヨーグルト大使としての意気込みを漢字一文字で宣言した。(フォト)

柄本佑×瀧内公美出演<R18>衝撃作『火口のふたり』予告編&ビジュアル解禁

映画・アニメ・演劇・音楽
火口のふたり

8月23日(金)公開、柄本佑と瀧内公美W主演の映画『火口のふたり』の予告編・ポスタービジュアルが解禁となった。本作の原作は、直木賞作家・白石一文による同名小説。日本映画界を代表する脚本家・荒井晴彦の監督第3作目となる、男と女の不確実な愛を描いた<R18>衝撃作である。(予告編&フォトギャラリー)

“カメ止めブーム”発祥の地「シネマ・ロサ」で「Newcomers! 新人監督特集 Vol.3」第一弾『11月19日』が上映開始

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽

「池袋シネマ・ロサ」は、ロードショー上映だけでなく、自ら作品を買い付け配給し、若手映画作家らのバックアップを行っており、2018年、『カメラを止めるな!』旋風のきっかけとなったことは記憶に新しい。また同館は、俳優特集、監督特集などの自主企画上映も積極的に行っており、5月11日からは、「Newcomers!新人監督特集 vol.3」がスタート。新人監督作品との出会いのチャンスとなっている。本記事では、初日に行われた映画『11月19日』(2017年公開)の舞台挨拶のもようを併せて紹介。

松本動監督短編2作品、「第20回ハンブルク日本映画祭」公式上映決定

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松本動監督の短篇映画2作品『公衆電話』『カセットテープ』が、「第20回ハンブルク日本映画祭」で公式上映されることが決まった。同映画祭は、5月22日(水)から5日間に渡り、ドイツ・ハンブルクで開催される。この度、公式上映決定にともない、予告編、キービジュアル、劇中写真、メイキング写真が解禁となった。(フォトギャラリー&予告編動画)

寺田心「監督のヒミツの台本で演技が楽しくなる」 映画『ばあばは、だいじょうぶ』初日舞台挨拶

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ばあばは、だいじょうぶ

5月10日、映画『ばあばは、だいじょうぶ』の公開初日舞台挨拶が行われ、主演の冨士眞奈美(81)、寺田心(10)と、70歳差の二人が登壇した。本作は、2018年12月、イタリアで開催された「ミラノ国際映画祭」では最年少主演男優賞賞(寺田心)、最優秀監督賞(ジャッキー・ウー)のW受賞を成し遂げている。(フォトギャラリー&舞台挨拶ダイジェスト動画)

全国観客動員数2万人突破!映画『岬の兄妹』ロングラン記念&大ヒット御礼追加舞台挨拶

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岬の兄妹

映画『岬の兄妹』が全国観客動員数2万人を突破!ロングラン記念も兼ねた大ヒット御礼追加舞台挨拶が、5月11日(土)東京の池袋シネマ・ロサにて開催。 主演の和田光沙(わだ・みさ)、片山慎三(かたやま・しんぞう)監督が登壇し、ロングランへの感謝の気持ちを自主制作映画の現状を踏まえたたいせつなメッセージを込めて語った。

TAKAHIROから、母・松坂慶子にカーネーションを。映画『僕に、会いたかった』公開記念舞台挨拶

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僕に、会いたかった

5月11日、TOHOシネマズ日比谷にて、映画『僕に、会いたかった』の公開記念舞台挨拶が行われ、単独主演初のTAKAHIRO、松坂慶子、山口まゆ、柴田杏花、秋山真太郎、錦織良成監督が登壇した。12日が母の日ということで、作中、息子を演じたTAKAHIROから松坂慶子にカーネーションの花束をプレゼントする一幕も交えつつ、撮影現場でのエピソードなどを明かした。(フォトギャラリー)

映画『空母いぶき』がまさかのボイスドラマ化。人気声優・上坂すみれ主演

映画・アニメ・演劇・音楽
上坂すみれ

映画発のボイスドラマが誕生した。タイトルは、『第5護衛隊群かく戦えり -女子部-(映画『空母いぶき』より)』で、主人公・秋津竜太を上坂すみれ、新波歳也をM・A・Oが演じる。 全三章からなり、5/12(日)18:00より順次、映画『空母いぶき』公式サイト特設ページにて配信開始される。

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