「2018年2月」の記事一覧

鎮守府の歴史からクルーズのまちへ。舞鶴市、都内で3日間限定イベント

地方創生
海側から見た「舞鶴赤れんがパーク」

2016年、「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴. ~日本近代化の躍動を体感できるまち~ 」という認定ストーリーで日本遺産に認定された舞鶴市。明治34年の海軍鎮守府(舞鶴鎮守府)開庁以来の「海軍ゆかりのまち」である。 その舞鶴市がその魅力を発信する観光誘致キャンペーンイベントを東京・KITTE内で開催。イベントでは舞鶴の歴史や名産品にたっぷりと触れられる内容になっていて、開催期間は2月27日から3月1日までの3日間。入場無料。

のん デザイン衣装も登場!第5回北いわて学生デザインファッションショー in 久慈

取材記事 地方創生

2月25日、岩手県久慈市アンバーホールにて、「第5回北いわて学生デザインファッションショー」が開催された。これはアパレル産業が盛んな北いわて地区の次代の若者の育成を目的としたもの。 第5回は、久慈にゆかり深いのんさんが登壇。自身のデザイン画を元に、オール久慈メイドということで、久慈市内6社により実際の衣装に仕立て、久慈在住の高校生がモデルでのランウェイ披露も行われた。(フォトギャラリー&動画ニュース)

吉岡里帆 高校受験合格の両親の贈り物が今もお守りに

ライフ 取材記事
吉岡里帆

10~20代の女性を中心に支持されている腕時計ブランド「エンジェルハート」の新イメージキャラクターに、女優・吉岡里帆が就任。その就任会見がベルサール六本木で行われた。 とても爽やかで、時おり、はにかむような笑顔の魅力全開で、高校受験合格で両親から腕時計を贈られた思い出などを語りつつ、「エンジェルハート」の魅力をPRした。(動画&フォトギャラリー)

東北被災地支援の新しい形。矢野顕子制作テーマソングと共に。

地方創生
東北☆家族

矢野顕子が2013年にリリースしたシングルCD「リラックマのわたし」のカップリング曲「海のものでも、山のものでも」。 この曲は、東北の東日本大震災被災地応援を行っている『東北☆家族』のテーマソングで、東北の名産品をキャラクターグッズ化し、グッズの売上の一部が被災地に寄付する活動の応援ソングともなっている。

「観客を騙す役作りを考えた」役所広司 編【第72回毎日映画コンクール特集】

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
役所広司

2月15日に行われた第72回毎日映画コンクール表彰式にて、男優助演賞を受賞した役所広司。 毎日映画コンクールとしては、1995年にも「KAMIKAZE TAXI」で男優主演賞を受賞している。 表彰式では、「何が真実かわからないように考えて演じた」と役作りで考えたことを語るとともに、共演した同郷の長崎出身の福山雅治について「やっぱりイイ男」と絶賛した。(動画&フォトギャラリー)

「たくさんのことを伝えたい」田中麗奈 編【第72回毎日映画コンクール特集】

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
田中麗奈

2月15日に行われた第72回毎日映画コンクール表彰式にて、女優助演賞を受賞した田中麗奈。 毎日映画コンクールとしては、1998年、「がんばっていきまっしょい」で新人賞を受賞して以来の受賞。 表彰式では、「これからもスクリーンの向こう側にいらっしゃるお客様にたくさんのことを伝えていきたい」と女優としての意気込みを語った。(動画&フォトギャラリー)

「自分の可能性を否定しない」長澤まさみ 編【第72回毎日映画コンクール特集】

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
第72回毎日映画コンクール 表彰式

2月15日に行われた第72回毎日映画コンクール表彰式にて、女優主演賞を受賞した長澤まさみ。 2016年、「海街diary」で女優助演賞を受賞して以来の受賞。 表彰式では、「自分の可能性を自分で否定しないようにのびのびとやっていきたいと」と今一番心がけていることを語った。(動画&フォトギャラリー)

「120%出し切る俳優に」高杉真宙 編【第72回毎日映画コンクール特集】

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
高杉真宙 - 第72回毎日映画コンクール

2月15日に行われた第72回毎日映画コンクール表彰式にて、スポニチグランプリ新人賞を受賞した高杉真宙(たかすぎ まひろ)。 表彰式では、「俳優として自分が求められているものを120%出し切れるようになりたい」と今後の目標を語った。(動画&フォトギャラリー)

「映画を通して恩返ししたい」菅田将暉 編【第72回毎日映画コンクール特集】

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
菅田将暉

2月15日に行われた第72回毎日映画コンクール表彰式にて、男優主演賞を受賞した菅田将暉。 表彰式スピーチでは、映画を観てくれた人に感謝の気持ちを表しつつも、そのただずまいは風格さえ感じるほど堂々としたものであった。(動画&フォトギャラリー)

【ロングインタビュー】いくつもの“キセキ”が起きた映画『金沢シャッターガール』

インタビュー 取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
金沢シャッターガール

桐木憲一原作コミック「東京シャッターガール」を金沢版で映画化した「金沢シャッターガール」。2月9日に行われた東京で舞台挨拶のあと、お時間をいただき、監督と出演者の皆さんに、撮影当時のようすなど、たっぷりとお話を伺いました。 地元石川県の他、東京でも2月17日以降の上映が予定されています。

【順次更新中】第72回毎日映画コンクール 表彰式

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
第72回毎日映画コンクール 表彰式

2月15日、第72回毎日映画コンクール表彰式がミューザ川崎シンフォニーホールにて行われ、「花筐/HANAGATAMI」が日本映画大賞を受賞。男優主演賞は菅田将暉(「あゝ、荒野」)、女優主演賞は長澤まさみ(「散歩する侵略者」)が受賞した。 (記事は後ほど、動画&フォトギャラリーで詳細にお伝えする予定)

浅野温子、圧巻のパフォーマンス「よみ語り」

取材記事 地方創生 映画・アニメ・演劇・音楽
浅野温子 - 「古代歴史文化賞」記念シンポジウム

2月10日、第五回「古代歴史文化賞」記念シンポジウムが東京・銀座で開催され、女優・浅野温子がライフワークとしている神話、古典の「よみ語り」パフォーマンスを披露した。 古くから読み継がれてきた日本独自の物語に独自の解釈を加え、生演奏に合わせて声色を自在に変え、様々な役を一人で情感豊かに全身で表現する圧巻のパフォーマンスに来場した観客は息を呑んで見入っていた。(動画&フォト)

漫画原画の大迫力!くらもちふさこ・いくえみ綾原画展

取材記事 本・コミック・ゲーム・アート
くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 『“あたしの好きな人”へ』

漫画家・くらもちふさこ、いくえみ綾の原画展「くらもちふさこ・いくえみ綾 二人展 『“あたしの好きな人”へ』」が2月9日から2月25日まで、パルコミュージアムで開催中。 本記事では、8日に行われた内覧会と、くらもちふさこさん、いくえみ綾さんお二人の囲み取材のもようをレポートする。(ネタバレご注意)

【更新】映画「金沢シャッターガール」東京舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
金沢シャッターガール

桐木憲一原作コミック「東京シャッターガール」を金沢版で映画化した「金沢シャッターガール」の舞台挨拶が2月9日、東京で行われました。 「“前へ進みたい人へ”。ぼくの中で『スタンド・バイ・ミー』みたいな映画になったらいいな」と語る寺内監督。そして、「この映画は、うまくいってない人たちへの応援歌」と主演の小牧那凪(こまき なな)さん。 ユナイテッドシネマアクアシティお台場にて公開中!(動画&フォトギャラリー)[2/11 記事更新]

かわいいコラボ!期間限定『ころころコロニャ×TOWER RECORDS CAFE』オープン

ライフ 取材記事 本・コミック・ゲーム・アート
ころころコロニャカフェ

2018年2月6日(火)~2月18日(日)の期間限定で、『TOWER RECORDS CAFE 表参道店』にて、『ころころコロニャ × TOWER RECORDS CAFE』がオープン。 タワーレコードが、サンエックスの人気キャラクター‟ころころコロニャ“とコラボしたもので、『TOWER RECORDS CAFE表参道店』でしか楽しめない6種類のメニューが提供されます。

読書は女優力にも。のん、読書の魅力を青少年にPR

取材記事 本・コミック・ゲーム・アート

2月4日、国立オリンピック記念青少年記念センターにて、青少年読書体験推進キャンペーン記念イベント「よむ、つたえる、かわる。」に、のんさんとサンキュータツオさんが登壇し、U18(18歳以下の青年)に本を読む楽しさを語りました。 また、第二部では「U-18にすすめたい本」をトークスキルでプレゼンするビブリオバトル決勝大会が行われ、優勝者には、のんさんからトロフィーの授与がありました。(フォトギャラリー)

舞台となった金沢で初日舞台挨拶 映画『金沢シャッターガール』

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
金沢シャッターガール - 初日舞台挨拶

映画『金沢シャッターガール』公開初日の2018年2月3日、舞台となった地元金沢で、現役女子高生などキャスト8人が舞台挨拶を行った。 同作は、桐木憲一原作コミック「東京シャッターガール」を金沢版で映画化。16歳の少女たちをまるで“写真”のようにリアルに描いた青春ストーリーで、金沢を中心に石川県内でオールロケを敢行。北陸新幹線の開業で変わりゆく部分と変わらない部分のさまざまな『金沢』の街も見どころだ。(動画&フォトギャラリー)

閉校を前に子どもたち自らが作詞作曲 ボーカロイド教育版

ライフ
閉校を前に子どもたち自らが作詞作曲 ボーカロイド教育版

今年度限りで閉校が決定している、つくば市立百合ケ丘学園田水山小学校において、現在、ヤマハ株式会社が開発した「ボーカロイド教育版」を用いた作詞・作曲の授業が行われている。 同校の6年生の子どもたち自らが「6年間の思い出」をテーマに歌を作詞・作曲し、3月22日(木)に予定されている「継志式」にて、父母などをはじめとした出席者に披露する。

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