「映画・アニメ・演劇・音楽」の記事一覧

漫画の神様、手塚治虫のもうひとつの夢。今も命を持って動き続けている

映画・アニメ・演劇・音楽

1月16日、NHK「歴史秘話ヒストリア」で“ぼくはアニメの虫 手塚治虫がやりたかったこと”が放送された。 日本の“テレビアニメ”の黎明的な作品である「鉄腕アトム」を“リミテッドアニメ”という手法で毎週30分の長編アニメという世界初のフォーマットを創り、アニメを創りたいために漫画家になったという手塚治虫についての特集で、その志は今の作り手にも確実に受け継がれているという内容だった。

場面写真解禁!今映画界で最もホットな俳優ティモシー・シャラメの美しすぎる最新作『ビューティフル・ボーイ』

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アカデミー賞最優秀脚色賞受賞、主要4部門にノミネートされた『君の名前で僕を呼んで』で、世界中の映画ファンを魅了したティモシー・シャラメ。 映画界だけでなくファッション界においても今一番ホットな男ティモシーが出演する新作『ビューティフル・ボーイ』が10月12日に大ヒットスタートでアメリカ公開を迎え、日本でも4月より公開されるが、この度、新たにティモシー・シャラメの劇中のシーンを捉えた場面写真が解禁になった他、特典付きのムビチケカードが1月18日より発売される。

ゴールデン・グローブ賞受賞『スパイダーマン:スパイダーバース』最新版予告編解禁

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スパイダーマン:スパイダーバース

全米公開初登場1位を獲得し、各メディアから「スパイダーマン映画史上最高傑作!」と空前の大絶賛を受けた『スパイダーマン:スパイダーバース』。 先日、スパイダーマン映画シリーズで初めてゴールデン・グローブ賞(アニメーション作品賞)を受賞し、アカデミー賞ノミネート確実の呼び声が高い本作の日本版<最新予告>が解禁となった。

ノッポさんがゾンビになって「できるかな」が29年ぶりに復活!?

映画・アニメ・演劇・音楽

NHKにて、1970年から1990年まで約20年間放送していた人気番組「できるかな」を彷彿とさせる動画が、NHK公式サイトで1月15日から公開されている。 動画では、どこか懐かしい “オープニングメロディ”とクラフト感のある“セット”の中、ノッポさんとゴン太くんが登場するのだが、ノッポさんはまさかのゾンビ役!? そしてゴン太くんはどこかで観たシーンのようにビデオカメラを構えている・・・

山崎まさよしライブ 映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』初日イベント

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君から目が離せない ~Eyes On You~

1月12日、映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』の初日イベントがシネマート新宿で行われ、出演者の秋沢健太朗、真田麻垂美、渡部龍平、中村優一が登壇。 更に、主題歌を歌う山崎まさよしも特別ゲストとして登壇し、「Eyes On You」を含む3曲をライブ披露した。(動画&フォト)

「光」がテーマの短歌から成る映画『ひかりの歌』初日舞台挨拶

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ひかりの歌

「光」をテーマに短歌を一般公募した「光の短歌コンテスト」(選者:枡野浩一/杉田協士)において1200首のなかから選出された4首の短歌をもとに製作された全4章からなる劇映画『ひかりの歌』。 2017年の第30回東京国際映画祭ではスプラッシュ部門でエントリー。当時の舞台挨拶で出演女優の北村美岬が涙が止まらなくなったことも。 そして、撮影から3年の2019年1月12日、満を持して劇場公開となり、ユーロスペースで初日舞台挨拶が行われ、今度は杉田監督が思わず涙するシーンも。(動画&フォト)

秋葉原映画祭2019プレミア上映&舞台挨拶 映画『クロノス・ジョウンターの伝説』

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クロノス・ジョウンターの伝説

1月12日、声優の下野紘、井桁弘恵が実写の主演・ヒロインに挑戦した映画『クロノス・ジョウンターの伝説』が、第4回秋葉原映画祭2019にてプラミア上映。その舞台挨拶が神田明神ホールで行われ、今だから話せる撮影裏話や、戻りたい過去についてなどをたっぷりトーク。一般公開は2019年4月予定。(フォトギャラリー)

奈良を舞台にした家族と歴史ファンタジーの融合作、映画『かぞくわり』完成披露試写 舞台挨拶

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映画『かぞくわり』

1月19日からの全国ロードショーに先立つ1月10日、神楽座にて映画『かぞくわり』完成披露試写・舞台挨拶が行われた。 本作は、日本で最も古い歴史を持つ奈良に住む、平凡なある家族を通して「今本当に守るべきもの、残すべきもの」を提示する注目映画で、小日向文世・竹下景子ら名優陣が脇を固める。 舞台挨拶に登壇した塩崎監督は、「これからの家族のあり方を考えるには、家族制度の発祥の地となった奈良がぴったり」と語った。

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