世界中から熱烈な支持を受け、注目され続けている“頭はオオカミ、身体は人間という異形の生命体5匹からなるロックバンド”、究極の生命体「MAN WITH A MISSION(MWAM)」(使命を持った男)。
MAN WITH A MISSION初の音楽ドキュメンタリー映画、『MAN WITH A MISSION THE MOVIE -TRACE the HISTORY-』が、来年2020年に公開されることが決定した。あわせて、WEB用特報映像も到着。

WEB用特報

監督:チェンコ塚越 コメント
突如、現代に現れた究極の生命体 MAN WITH A MISSION を10年間追い続けた音楽ジャーナリストのカール・クーパー。
カールのオオカミ達への探究心、彼らの音楽への愛情、彼らを取り巻く人々のインタビューなど、1人のジャーナリストが謎多き
MAN WITH A MISSION の秘密に迫ります。
この映画で初めてオオカミ達を知る人も、すでにファンの皆さまも全力で楽しめる作品なっているので、どうぞご期待下さい!
(「゚Д゚)「ガウガウ

映画『MAN WITH A MISSION THE MOVIE -TRACE the HISTORY-』

出演:MAN WITH A MISSION(Tokyo Tanaka、Jean-Ken Johnny、Kamikaze Boy、DJ Santa Monica、Spear Rib)
監督:チェンコ塚越
配給:東宝映像事業部
©2020 “TRACE the HISTORY” FILM PARTNERS
映画公式サイト:http://mwam-movie.com/
映画公式ツイッター:https://twitter.com/mwamtth

2020年 ROADSHOW

MAN WITH A MISSION biography

19XX年、地球は戦禍の炎に包まれていた。
国と国、人と人世界が互いの富と名声を戦争という、時の権力者達のエゴイスティックなゲームにより勝ち取り、奪い合った時代。
地球の最果て、エレクトリックレディーランドの天才生物学者、ジミー・ヘンドリックス博士(趣味:ギター)がその狂気の研究を完成させていた。
究極の生命体『MAN WITH A MISSION(MWAM)』(使命を持った男)。
人間なのか?
狼なのか?
その一見コミカルともとれる容姿からは想像も付かぬ超人的な頭脳と肉体。
ありとあらゆる極秘任務を難なく遂行してしまえる能力を持った彼らを、世の権力者達が指をくわえて見過ごすわけはなかった。
名だたるワルどもの中にはあのジ〇ン公国のギ〇ン・ザビも。
世界各地のあらゆる黒い歴史の影で、彼らは暗躍させられ続けた。
自分の研究がこの世に生み出してしまった業、その罪の意識にさいなまされ続けたジミーは、せめてもの償いとして二度と彼らが起動しないよう、一大決心をする。
誰の手にも渡らぬよう極地に冷凍し、永遠の眠りにつかせてしまおうと。
ちなみにこの時ジミーは、今後創作意欲が二度とわかぬよう、あの大事にしていたギターも燃やしてしまった。
再三に渡る時の亡者の魔の手から逃れ続けはしたものの、最後はその命と引き替えにMWAMを南極の氷河の中で氷漬けにすることに成功する。
『次に生まれ変わったらストレートパーマもかけてみよう』という遺言と共に。
時は経ち、2010年。地球は世界規模の経済危機、情勢不安も相次ぎ、地球温暖化という星の危機にも直面していた。
だが、誰が想像したであろうか、星の危機たる温暖化が、ジミーが命を賭して眠らせていた彼らの南極の氷の棺を溶かしてしまったのだ。
永年の眠りから目覚めてしまったMWAM。
彼らは、この世の中にとっては正義なのか?はたまた悪なのか。
2011年『MAN WITH A MISSION』が新たな使命と共に、世界中を駆けめぐる。

written by New York Times(うそ)

MAN WITH A MISSION Profile

MAN WITH A MISSION

頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンド、MAN WITH A MISSION。

2010年に突如音楽シーンに登場。
日本武道館、横浜アリーナ、幕張メッセ、さいたまスーパーアリーナ、阪神甲子園球場でそれぞれのワンマン公演を即日SOLD OUTするなど、ライブでの快進撃はとどまる事を知らない。

その活動範囲は国内のみならず海外へ広げ、Rise Against, Zebrahead, Jimmy Eat Worldといったビッグネームと海外ツアーを敢行、全米デビューも果たすなど、世界からも注目を浴びる。

2019年9月には5年ぶりとなる単独北米公演を行い、現在国内ツアーを敢行中であり、今後シーンを牽引する注目度NO.1のロックバンドである。