(C)赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019
(C)赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019

「ぴあ」スマートフォンアプリは、2019年3月15日に、16日公開作品の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表した。
第1位は、完全新作ストーリーで描く人気TVシリーズの劇場版『えいがのおそ松さん』。
ブリー・ラーソン主演のマーベル映画最新作『キャプテン・マーベル』が第2位に、佐野徹夜のデビュー小説を永野芽郁と北村匠海の共演で映画化した『君は月夜に光り輝く』が第3位になった。

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1位『えいがのおそ松さん』93.3点
2位『キャプテン・マーベル』93.0点
3位『君は月夜に光り輝く』92.1点
4位『まく子』92.0点
5位『映画プリキュアミラクルユニバース』91.6点
6位『探偵なふたり:リターンズ』91.4点
7位『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』83.6点
8位『サンセット』69.8点
(3月16日ぴあ調べ)
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1位『えいがのおそ松さん』93.3点

「自分も卒業するので重なるところがあって泣きました。基本的にギャグだけど、TVアニメで見た十四松の“彼女”の話くらい感動的だった。展開もよかったしザ・青春だった」(12歳・女性)

「TVアニメはギャグメインで短編だけれど、映画はひとつの長いストーリーとしてよく出来ていた。自分のことを誰かが見てくれているんだよという温かいメッセージを感じた」(28歳・女性)

「6人のしょーもなさに笑いながら、ラストは思わず泣きそうになった。自分が大人になった今、6人の友情や関係性はとても微笑ましく、うらやましい」(40歳・女性)

2位『キャプテン・マーベル』93.0点

「キャプテン・マーベルが何回失敗しても立ち上がる姿に心打たれた。自分の力を解放する時も強さを感じた。あの猫はあんなに可愛いのに、本当にビックリするシーンがあった」(13歳・女性)

「『アベンジャーズ』を観たので、その中のひとりに着目して描かれたストーリーはやっぱり面白い。キャプテン・マーベル誕生の秘話が解き明かされるストーリーが見どころ」(21歳・男性)

「シリーズ作品全部に繋がるので、そういう事か!と次々理解が深まって楽しかった。主人公が覚醒するシーンは最高! 次の作品にさらに期待がもてる内容だった」(37歳・男性)

3位『君は月夜に光り輝く』92.1点

「家族の絆と普段生きていることの凄さを感じた。主人公の感情を知ってからはいろいろな思いが出てきた。友達と一緒に観たけれど、恋人や家族と観てもよかったと思う映画だった」(17歳・女性)

「感動する要素が多くて病院の屋上のシーンは印象的だった。ロマンチックでキュンキュンするところもあってドキドキした。北村匠海さんが演じる男性は優しいところもあって素敵だった」(18歳・女性)

「原作の内容を上手く凝縮していて、全体的に落ち着いた感じだった。最後の月のシーンはとてもキレイでグッとくるものがあった。北村匠海さんは映画によく合ったキャラクターだった」(58歳・男性)

 

※ぴあ映画初日満足度調査とは
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。

「ぴあ」スマートフォンアプリ
https://lp.p.pia.jp/