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『アルビノの木』
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海外映画祭で11冠達成!映画『アルビノの木』。いよいよ凱旋上映最終日

5月4日、ついに映画『アルビノ木』の劇場での上映最終日となる。 世界各国の国際映画祭で11の賞を受賞した同作。 日本の風景のはずなのにそれとは思えない雄大な風景が美しい映像でひろがる一方、非常にテンポが早い物語の進み方で観るものをグイグイと引き込む。 多くの映画がそうであるが、同作も劇場で観ることの素晴らしさを体感できる作品となっている。 記事では、5月2日に行われた、矢田部吉彦氏(東京国際映画祭 プログラミング・ディレクター)× 金子雅和 監督ゲストトークの模様を紹介。

凱旋上映記念『金子雅和監督特集』トーク
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『すみれ人形』凱旋上映記念「金子雅和監督特集」トークレポート

2016年テアトル新宿で初公開され、その後全国各地で劇場上映、ポルトガル・スウェーデン・ドイツ・台湾・インド・スペインの国際映画祭で11の賞を受賞した『アルビノの木』が、4月21日より池袋シネマ・ロサで凱旋上映される。 それを記念して14日~20 日の一週間、『金子雅和監督特集』が開催、18日には金子の初長編作であり映画美学校修了制作『すみれ人形』が上映され、2005年当時映画美学校の専任講師として金子を指導した映画監督の瀬々敬久氏、ヒロインを演じた山田キヌヲ、金子雅和監督が登壇し、当時を振り返るトークを行った。