「東京国際映画祭」タグの記事一覧(2 / 2ページ目)

松岡茉優「日本の映画がもっともっと元気になりますように」

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
勝手にふるえてろ - 東京国際映画祭

10月30日、映画「勝手にふるえてろ」の記者会見が、東京・六本木で行われ、映画初主演となる松岡茉優、共演の石橋杏奈、渡辺大知(黒猫チェルシー)、北村匠海、大九監督が登壇しました。 本作は、第30回東京国際映画祭「コンペティション」部門出品作品で、記者会見も英語同時通訳でしたが、松岡茉優さんは自分が語るコメントがちゃんと英訳されるかどうかを気づかう側面も見せたり、記者会見に先立っての一般のお客さん向け舞台挨拶でもサービス精神にあふれていて、とても優しい雰囲気が印象的でした。

元乃木坂46深川&かっこ良すぎNG三代目山下初共演舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
パンとバスと2度目のハツコイ - 東京国際映画祭ワールドプレミア上映舞台挨拶

深川麻衣(元乃木坂46)・山下健二郎(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)が登場するイベントが、10月29日、東京・TOHOシネマズで行われた。 二人が共演する映画「パンとバスと2度目のハツコイ」の第30回東京国際映画祭ワールドプレミア上映の舞台挨拶としてで、監督の今泉力哉も登場した。 乃木坂46を卒業して1年あまりの深川麻衣は、「今、やりたいお仕事ができているので、これからも地に足を着けて仕事と向き合っていきたい」と意気込みを語り、また山下健二郎は、「今回は人を殴らない役です(笑)」と自身が出演している「HiGH & LOW」シリーズを思わせるコメントで観客の笑いを誘っていた。

斎藤工(2) 誰も気づいていない「君の名は。」の秘密

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
斎藤工 - 新海誠オールナイト in 東京国際映画祭

10月28日、東京国際映画祭が行われているTOHOシネマズ六本木にて、斎藤工が登壇する2部構成のトークショーが行われた。 本記事では、第2部「新海誠オールナイト」上映に先立ってのもようを紹介(第1部はページ末リンク)。 斎藤工、「君の名は。」美術監督の渡邉丞(わたなべたすく)らが登壇し、新海誠作品の映像美の魅力について語った。 また、同作にはまだ誰も気付いてないと思われる秘密が、とあるシーンの映像に隠されていると、渡邉丞がそのヒントを明かした。

斎藤工(1) 映画を知らない子ども達に映画を。

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
斎藤工 - 東京国際映画祭

10月28日、東京国際映画祭が行われているTOHOシネマズ六本木にて、斎藤工が登壇する2部構成のトークショーが行われた。 本記事では、第1部、斎藤工が声優を務めるクレイアニメ「映画の妖精フィルとムー」のワールド・プレミア上映とそのトークショーについて紹介(第2部はページ末リンク)。 本作は、途上国の映画を見たことがない子どもたちに映画を届ける活動をしているWorld Theater Projectに斎藤工が共感してクラウドファンディングにて制作されたもの。

黒川芽以 20代最後の映画主演。濃厚ラブシーンも

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
二十六夜待ち - 東京国際映画祭

黒川芽以・井浦 新W主演の「二十六夜待ち」。劇中には長回しによる2人の濃厚なベッドシーンも登場し、R-18指定の作品となっている本作。 12月23日からの全国公開に先かげて、第30回東京国際映画祭ワールド・プレミア部門出品作品として公開され、10月27日、TOHOシネマズ六本木にて、越川道夫監督、黒川芽以、井浦 新が上映前の舞台挨拶を行った。 「20代最後の大きな作品」と、黒川芽以は本作出演にかける思いを語った。

松田聖子「斎藤工さんはとても優しい」

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
ラーメン・テー - 東京国際映画祭

2018年公開予定映画「ラーメン・テー」メディア向け完成披露会がTOHOシネマズ六本木で行われ、同作に出演している松田聖子、斎藤工、別所哲也らが登壇した。 エリック・クー監督、共演の別所哲也らは、若い頃、聖子さんのポスターを部屋に貼ってた思い出を語り、今回共演できる喜びを語った。 また、斎藤工と初対面だったという松田聖子は、「彼はほんとに優しくて、私がケガをしていた時も助けてもらった」と、共演できたことに感謝していた。

短歌が原作「ひかりの歌」舞台挨拶。出演女優が思わず涙

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
ひかりの歌 - 東京国際映画祭

第30回東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ部門」に出品している「ひかりの歌」の舞台挨拶がTOHOシネマズ六本木で行われ、杉田協士監督と、キャストの並木愛枝、北村美岬、松本 勝が登壇した。 2年以上かけてじっくりと撮られた本作品に出演した、女優・北村美岬は、作品の思いを語る途中、思わず涙が止まらなくなり、泣き笑いの状態で作品の魅力をアピールした。

レッドカーペット(1)第30回東京国際映画祭

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
第30回東京国際映画祭

今年で第30回となる東京国際映画祭のレッドカーペットが、10月25日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催されました。 朝から雨模様のこの日だったが、本番スタート直前に雨があがり、世界から集った豪華映画人がレッドカーペットを歩きました。 速報版として、橋本環奈・本田翼・宮﨑あおい・満島ひかり・蒼井優・安藤サクラ・広瀬アリス・松岡茉優・染谷将太・阿部寛・松坂慶子・飯島直子・THE YELLOW MONKEYらを写真で紹介します。

著名映画人からの第30回祝福コメント、世界配信開始

映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
山田洋次(監督)- 東京国際映画祭

記念すべき30回目を迎える東京国際映画祭(以下、TIFF)は今年、世界各国から集まったTIFFゆかりの映画人の方々からのお祝いコメントを、アニバーサリーイヤーを盛り上げる一環として、映画祭開催までに、公式YouTube及び公式SNSにて世界配信することが決定した。 第1回配信の映画人は、次の方々。 【第1回配信コメント提供者】(敬称略) ファン・ビンビン(女優)、ジュリエット・ビノシュ(女優)、河瀨直美(映画作家)、永瀬正敏(俳優)、坂本龍一(音楽家)、山田洋次(監督)

ラインナップ作品発表記者会見 第30回東京国際映画祭

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
第30回東京国際映画祭

第30回となる東京国際映画祭のラインナップ発表記者会見が東京六本木アカデミーヒルズで行われ、今年の全上映作品が明らかとなった。 また、コンペティション部門エントリ作品『最低。』から、瀬々(ぜぜ)監督、森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈らが、そして、アニメーション映画監督の原恵一が登壇し、今後の東京国際映画祭では、アニメーション作品も普通に交ぜてもらえる映画祭に育っていってほしいと語った。

ページの先頭へ