「大林宣彦」タグの記事一覧

【インタビュー】大林監督が奇跡の映画と評した『隣人のゆくえ』。出演・作曲・撮影を自らこなした高校生たちの思いとは。

インタビュー 取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
隣人のゆくえ

大林宣彦監督が奇跡の映画と評した『隣人のゆくえ』(2017)。この作品に出演する吉田玲(17)が、大林監督の次回作『Labyrinth of Cinema=海辺の映画館 キネマの玉手箱』(2020年春公開予定)の主演に抜擢されたのは先日お伝えしたとおり。その奇跡の映画『隣人のゆくえ』は、高校生たち自身による手作り自主制作映画であり、当時どういう思いで取り組んだのか、関わったスタッフやキャストにお話を伺った。

大林宣彦監督が自身の新作の主演に抜擢した女子高生・吉田玲がつなぐ夢

映画・アニメ・演劇・音楽
海辺の映画館

大林宣彦監督の新作 『Labyrinth of Cinema=海辺の映画館 キネマの玉手箱』(2020年春公開予定)の主演に吉田玲を大林監督自らが抜擢したことが明らかになった。まだほとんど世の中に知られていない彼女は、どんな女優なのか? 大林監督が吉田玲を見出すきっかけとなった映画『隣人のゆくえ』(2017年・柴口勲監督)が、9月14日~9月20日の期間、池袋シネマ・ロサにてアンコール上映されるので、確認の意味でもチャンスとなっている。

【イベントレポ】地方映画祭が連携し地域を超えて映画を応援するプロジェクト

取材記事 地方創生 映画・アニメ・演劇・音楽
手島実優

6月8日、文化シャッターBXホール(東京都文京区)で開催されている「東京シネマサロン VOL.3」で『地方映画連携プロジェクト・シネマサーキット』が行われた。これは、地方映画祭が連携し地域を超えて映画を応援するプロジェクト。地方映画祭から生まれた映画を観て、映画、映画祭、地方を語るイベントだ。地方映画祭は街おこしのためだけのものなのか?という観点でもさまざまな意見が語られた。

【大林宣彦のメッセージ】余命三ヶ月・大林監督「あと30年映画を作る。それには理由がある」第33回高崎映画祭

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
第33回高崎映画祭

2019年4月7日に幕を閉じた第33回高崎映画祭。3月24日、群馬音楽センターで行われた授賞式で、特別大賞を受賞した『花筐/HANAGATAMI』の大林宣彦監督は「映画は未来を作る生きたジャーナリズム。映画を愛し、育ててくれた高崎映画祭に参加できることを誇りに思う。」と、30分以上にわたって熱いメッセージを届けた。3年前にステージ4の肺がんで余命3ヶ月と宣告されながら、今も新作を作り続ける大林監督の「言葉」を特集する。(動画&フォトギャラリー)

大林宣彦 魂の集大成『花筐/HANAGATAMI』舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
花筐/HANAGATAMI - 東京国際映画祭

大林宣彦監督が余命宣告を受けながらもクランクインし、ついに完成した映画『花筐/HANAGATAMI』。 実は脚本は、デビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げており、40年の時を経て映画化されることになった。 「映画化するのは終生の夢であった」と語っている大林宣彦監督の真意とは? 出演の常盤貴子、窪塚俊介らが登壇した舞台挨拶のもようをお伝えする。

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