なるべく働きたくない人のためのお金の話

「毎日ちゃんと働いているのに、なぜかお金が足りなくてしんどい」。多くの人が生きている中で何度か思ったことがあるのではないでしょうか。 7月4日発売の書籍『なるべく働きたくない人のためのお金の話』の第一章は、著者自身がそのような状態から抜け出し、いかにしてお金のことを考えるスタート地点に立つことができたのか、という話から始まります。 「これまで読んだお金の本のなかで、そのスタート地点への立ち方から説明してくれるものはなかった」という著者・大原扁理さん。二十五歳から東京で週休5日・年収100万円以下の隠居生活を始め、今は台湾在住の彼が日本に帰っているということで、「お金のこと」「ご自身のこと」などをインタビューしてきました。