「この世界の片隅に」タグの記事一覧

漫画の神様、手塚治虫のもうひとつの夢。今も命を持って動き続けている

映画・アニメ・演劇・音楽

1月16日、NHK「歴史秘話ヒストリア」で“ぼくはアニメの虫 手塚治虫がやりたかったこと”が放送された。 日本の“テレビアニメ”の黎明的な作品である「鉄腕アトム」を“リミテッドアニメ”という手法で毎週30分の長編アニメという世界初のフォーマットを創り、アニメを創りたいために漫画家になったという手塚治虫についての特集で、その志は今の作り手にも確実に受け継がれているという内容だった。

呉線沿線の人々の温かさを再認識「おかえり呉線プロジェクト」の動画が完成するまで。

ライフ 取材記事

12月15日、西日本豪雨で不通になっていたJR呉線の三原(広島県三原市)~安浦(呉市)間が復旧した。 呉線全区間で約5カ月ぶりに運転が再開されたこの日、沿線各地で市民らが列車に向かってのぼりや手を振って喜んでいる光景がテレビなどでも報道されたが、実はこれは、呉沿線を想う3人の市民のアイディアからスタートし、呉線沿線の人々の温かい絆が絆を呼び、あっという間に広がっていった「おかえり呉線プロジェクト」が大きな力を発揮していたというのはご存知だろうか? プロジェクト発足人の高本さんと、バックアップの中心的存在のひとつ呉観光協会の平田さんにプロジェクト実現までの経緯を伺った。

「機動警察パトレイバー30周年展」開催中。新シリーズ『PATLABOR EZY』の新ビジュアルも

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 本・コミック・ゲーム・アート
機動警察パトレイバー30周年記念展~30th HEADGEAR EXHIBITION~

12月13日より、池袋マルイ7F イベントスペースにて「機動警察パトレイバー30周年記念展~30th HEADGEAR EXHIBITION~」が開催されている。これは今年30周年を迎えた「機動警察パトレイバー」シリーズを記念したもので、作品のこれまでを振り返る展示イベントとなっている。30周年記念グッズの販売も販売。 最終日の24日もトークイベントあり。主催はHEADGEAR・ジェンコ。

こうの史代「幻の名作」が初の書籍化!描き下ろしスケッチコラムや単行本未収録漫画も収録

本・コミック・ゲーム・アート
かっぱのねね子 こうの史代小品集

キュートなかっぱの女の子が大騒ぎ 『この世界の片隅に』『ギガタウン 漫符図譜』などユニークな表現活動で話題の漫画家、こうの史代氏。こうの氏のオールカラー漫画「かっぱのねね子」を含むコミックが、2018年12月に朝日新聞出・・・

「この世界の片隅に」から10年-こうの史代さんの『ギガタウン 漫符図譜』展覧会が京都で開催

本・コミック・ゲーム・アート
ギガタウン 漫符図譜

朝日新聞出版より2018年1月に刊行された、こうの史代著『ギガタウン 漫符図譜』を紹介する展覧会「ギガタウン・イン・テラタウン―こうの史代の「漫符図譜」」が、2018年11月22日より京都国際マンガミュージアムで開催される。 また、2019年2月9日には、対談イベント「こうの史代×竹宮惠子:「マンガ表現論」を超えて」が行われ、イベント後サイン会も。

全国で話題の“爆音映画祭”、2018年11月、109シネマズ広島で2回目の開催決定!

映画・アニメ・演劇・音楽
爆音映画祭 in 109シネマズ広島

2018年11月14日から18日までの5日間、109シネマズ広島で2回目の“爆音映画祭”が開催されることが発表された。 2016年公開から連続上映を続けている「この世界の片隅に」をはじめ、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」、「グレイテスト・ショーマン」など、“爆音”で楽しむのにピッタリな全11作品が上映される。

大ヒット映画『この世界の片隅に』制作メンバーが再集結した新作WEBアニメーション公開

ライフ 映画・アニメ・演劇・音楽
わたしの名はオオタフクコ〜小さな幸せを、地球の幸せに。〜

オタフクソース株式会社は、2018年10月より新たに策定したコーポレートスローガン「小さな幸せを、地球の幸せに。」を訴求する WEB アニメーション『わたしの名はオオタフクコ〜小さな幸せを、地球の幸せに。〜』 その1(全3話)を、“お好み焼きの日“の 2018年10月10日(水)午前10時より、オタフクソース YouTube 公式アカウントで公開した。監督は映画「この世界の片隅に」の片渕須直監督。キャラクター原案はこうの史代、音楽はコトリンゴ、主人公の声を尾身美詞が演じる。

公開から連続劇場上映642日!映画『この世界の片隅に』8月15日再上映 舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
映画『この世界の片隅に』8月15日再上映舞台挨拶

2016年11月12日に公開された映画『この世界の片隅に』は、公開初日から2018年8月15日の今日まで1日も途切れることなく上映が続いており、連続上映日数は642日を超えようとしている。 そのような記録的なことが続いている中、テアトル新宿でも再上映が行われ、片渕須直監督と主人公すずの声を演じた のんが舞台挨拶に登壇し、12月公開の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』についても語った。(動画&フォトギャラリー67枚)

呉市長も参加の市町村トップ会談開催。第10回ロケツーリズム協議会

取材記事 地方創生 映画・アニメ・演劇・音楽
遠藤譲一(久慈市)/都竹淳也(飛騨市)/岡田昭雄(千曲市)/太田 洋(いすみ市)/新原芳明(呉市)

7月25日、全国ふるさと甲子園の開催や雑誌「ロケーションジャパン」を刊行している株式会社地域活性プランニング主催による「第10回ロケツーリズム協議会」が都内にて開催された。 10回目は「第1回市町村トップ会談」と称して、岩手県久慈市、広島県呉市、岐阜県飛騨市、神奈川県綾瀬市、長野県千曲市、千葉県いすみ市の市長らが一堂に会し、これまでの各市のロケツーリズムに対する取り組みを発表し、また、TV業界、映画業界などから招かれた制作側からの意見のヒアリングも行われた。

すずさんの時代と現代とを繋ぐ‘のん’の演技力。第21回文化庁メディア芸術祭

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
のん&片渕監督トーク『この世界の片隅に』 第21回文化庁メディア芸術祭

6月23日、「第21回文化庁メディア芸術祭」で、アニメーション部門大賞を受賞した『この世界の片隅に』のトーク付上映がTOHOシネマズ六本木で行われ、主演声優をつとめたのんさんと、片渕須直監督が登壇した。 2016年の映画公開から600日近く経つ中、改めて本作について語り、主人公すずさんの号泣シーンの録音秘話について、のんさんの演技への取り組み方と共に明かされた。(動画&フォト)

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