「この世界の片隅に」タグの記事一覧

シネマ・ロサ「Newcomers! 新人監督特集 Vol.3」第二弾『モラトリアム 完全版』が上映開始

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モラトリアム

池袋シネマ・ロサで好評上映中の企画「新人監督特集Vol.3」の第二弾作品『モラトリアム 完全版』が5月18日(土)から5月24日(金)まで上映されている。5年前に撮影されたという本作は、日常の出会いの中で、若い主人公の心の中が少しずつ変化していくさまを描いた物語で、澤佳一郎監督自身によるオリジナル脚本。「新人監督特集vol.3」の初日舞台挨拶のMCを務める女優・里内伽奈によると、詩的でとても美しい言葉が並んだ脚本だったという。本記事では、5月18日に行われた上映初日舞台挨拶レポートを交えながら本作の魅力を紹介する。

市川美織フルモデルチェンジ!CMオファーパフォーマンスも。広島レモン大使就任5周年記念イベント

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市川美織

2019年4月14日、ひろしまブランドショップTAUにて、市川美織・広島レモン大使就任5周年記念イベント&ぐるたび(R)取材報告会が行われ、6年目突入にあたってフルモデルチェンジした大使正装を披露しました。ぐるたび取材報告会では、広島県呉市の魅力を紹介しつつ、PRといえばみおりん!ということで、CMオファーのパフォーマンスも実演してアピールしていました。(動画&フォトギャラリー)

公開日決定&第二弾特報解禁!映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

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『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』

昨年に公開延期を発表した『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』。約5ヶ月経った3月29日、テアトル新宿で行われたイベントにて、片渕須直監督、真木太郎プロデューサーが公開日が12月20日(金)であることを発表した。同時に第二弾特報映像も解禁となり、集まった観客からは拍手が起きた。(動画&フォトギャラリー)

「この世界の片隅に」広島・呉ゆかりの場所巡りバスツアー招待企画

地方創生 映画・アニメ・演劇・音楽
©こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

広島県は、オンライン平和講座「広島から平和を考える」受講者のうち、理解度確認クイズにおいて優秀な成績を修めた方から抽選で20名(予定)を、平和講座講師の藤原教授と行く、アニメ「この世界の片隅に」広島・呉ゆかりの場所巡りバスツアーに招待する。また、藤原教授との昼食会も実施。

【内覧会レポ】アニメーションスタジオMAPPAの企画展「MAPPA SHOW CASE」開催

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 本・コミック・ゲーム・アート
MAPPA SHOW CASE

アニメーションスタジオMAPPAの企画展「MAPPA SHOW CASE」が、1月25日より2月11日まで、パルコミュージアムで開催される。 これは、MAPPAが2018年度に手がけている「BANANA FISH」「ゾンビランドサガ」「どろろ」「賭ケグルイ××」、そして劇場版が決定している「ユーリ!!! on ICE」を加えた計5作品の企画展。原画展示、新商品グッズ販売の他、各作品の先行上映も行われる。本日、一足早く準備中の展覧会の取材に伺った。

漫画の神様、手塚治虫のもうひとつの夢。今も命を持って動き続けている

映画・アニメ・演劇・音楽

1月16日、NHK「歴史秘話ヒストリア」で“ぼくはアニメの虫 手塚治虫がやりたかったこと”が放送された。 日本の“テレビアニメ”の黎明的な作品である「鉄腕アトム」を“リミテッドアニメ”という手法で毎週30分の長編アニメという世界初のフォーマットを創り、アニメを創りたいために漫画家になったという手塚治虫についての特集で、その志は今の作り手にも確実に受け継がれているという内容だった。

呉線沿線の人々の温かさを再認識「おかえり呉線プロジェクト」の動画が完成するまで。

ライフ 取材記事

12月15日、西日本豪雨で不通になっていたJR呉線の三原(広島県三原市)~安浦(呉市)間が復旧した。 呉線全区間で約5カ月ぶりに運転が再開されたこの日、沿線各地で市民らが列車に向かってのぼりや手を振って喜んでいる光景がテレビなどでも報道されたが、実はこれは、呉沿線を想う3人の市民のアイディアからスタートし、呉線沿線の人々の温かい絆が絆を呼び、あっという間に広がっていった「おかえり呉線プロジェクト」が大きな力を発揮していたというのはご存知だろうか? プロジェクト発足人の高本さんと、バックアップの中心的存在のひとつ呉観光協会の平田さんにプロジェクト実現までの経緯を伺った。

「機動警察パトレイバー30周年展」開催中。新シリーズ『PATLABOR EZY』の新ビジュアルも

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 本・コミック・ゲーム・アート
機動警察パトレイバー30周年記念展~30th HEADGEAR EXHIBITION~

12月13日より、池袋マルイ7F イベントスペースにて「機動警察パトレイバー30周年記念展~30th HEADGEAR EXHIBITION~」が開催されている。これは今年30周年を迎えた「機動警察パトレイバー」シリーズを記念したもので、作品のこれまでを振り返る展示イベントとなっている。30周年記念グッズの販売も販売。 最終日の24日もトークイベントあり。主催はHEADGEAR・ジェンコ。

こうの史代「幻の名作」が初の書籍化!描き下ろしスケッチコラムや単行本未収録漫画も収録

本・コミック・ゲーム・アート
かっぱのねね子 こうの史代小品集

キュートなかっぱの女の子が大騒ぎ 『この世界の片隅に』『ギガタウン 漫符図譜』などユニークな表現活動で話題の漫画家、こうの史代氏。こうの氏のオールカラー漫画「かっぱのねね子」を含むコミックが、2018年12月に朝日新聞出・・・

「この世界の片隅に」から10年-こうの史代さんの『ギガタウン 漫符図譜』展覧会が京都で開催

本・コミック・ゲーム・アート
ギガタウン 漫符図譜

朝日新聞出版より2018年1月に刊行された、こうの史代著『ギガタウン 漫符図譜』を紹介する展覧会「ギガタウン・イン・テラタウン―こうの史代の「漫符図譜」」が、2018年11月22日より京都国際マンガミュージアムで開催される。 また、2019年2月9日には、対談イベント「こうの史代×竹宮惠子:「マンガ表現論」を超えて」が行われ、イベント後サイン会も。

全国で話題の“爆音映画祭”、2018年11月、109シネマズ広島で2回目の開催決定!

映画・アニメ・演劇・音楽
爆音映画祭 in 109シネマズ広島

2018年11月14日から18日までの5日間、109シネマズ広島で2回目の“爆音映画祭”が開催されることが発表された。 2016年公開から連続上映を続けている「この世界の片隅に」をはじめ、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」、「グレイテスト・ショーマン」など、“爆音”で楽しむのにピッタリな全11作品が上映される。

大ヒット映画『この世界の片隅に』制作メンバーが再集結した新作WEBアニメーション公開

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わたしの名はオオタフクコ〜小さな幸せを、地球の幸せに。〜

オタフクソース株式会社は、2018年10月より新たに策定したコーポレートスローガン「小さな幸せを、地球の幸せに。」を訴求する WEB アニメーション『わたしの名はオオタフクコ〜小さな幸せを、地球の幸せに。〜』 その1(全3話)を、“お好み焼きの日“の 2018年10月10日(水)午前10時より、オタフクソース YouTube 公式アカウントで公開した。監督は映画「この世界の片隅に」の片渕須直監督。キャラクター原案はこうの史代、音楽はコトリンゴ、主人公の声を尾身美詞が演じる。

公開から連続劇場上映642日!映画『この世界の片隅に』8月15日再上映 舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽
映画『この世界の片隅に』8月15日再上映舞台挨拶

2016年11月12日に公開された映画『この世界の片隅に』は、公開初日から2018年8月15日の今日まで1日も途切れることなく上映が続いており、連続上映日数は642日を超えようとしている。 そのような記録的なことが続いている中、テアトル新宿でも再上映が行われ、片渕須直監督と主人公すずの声を演じた のんが舞台挨拶に登壇し、12月公開の『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』についても語った。(動画&フォトギャラリー67枚)

呉市長も参加の市町村トップ会談開催。第10回ロケツーリズム協議会

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遠藤譲一(久慈市)/都竹淳也(飛騨市)/岡田昭雄(千曲市)/太田 洋(いすみ市)/新原芳明(呉市)

7月25日、全国ふるさと甲子園の開催や雑誌「ロケーションジャパン」を刊行している株式会社地域活性プランニング主催による「第10回ロケツーリズム協議会」が都内にて開催された。 10回目は「第1回市町村トップ会談」と称して、岩手県久慈市、広島県呉市、岐阜県飛騨市、神奈川県綾瀬市、長野県千曲市、千葉県いすみ市の市長らが一堂に会し、これまでの各市のロケツーリズムに対する取り組みを発表し、また、TV業界、映画業界などから招かれた制作側からの意見のヒアリングも行われた。

すずさんの時代と現代とを繋ぐ‘のん’の演技力。第21回文化庁メディア芸術祭

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のん&片渕監督トーク『この世界の片隅に』 第21回文化庁メディア芸術祭

6月23日、「第21回文化庁メディア芸術祭」で、アニメーション部門大賞を受賞した『この世界の片隅に』のトーク付上映がTOHOシネマズ六本木で行われ、主演声優をつとめたのんさんと、片渕須直監督が登壇した。 2016年の映画公開から600日近く経つ中、改めて本作について語り、主人公すずさんの号泣シーンの録音秘話について、のんさんの演技への取り組み方と共に明かされた。(動画&フォト)

アニメ「ピッグ –丘の上のダム・キーパー」グランプリ!アヌシー国際アニメーション映画祭2018

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Huluオリジナル作品として、日本国内で2017年8月から配信されている「ピッグ-丘の上のダム・キーパー」(以下、「ダム・キーパー」)。 この度、6月16日(土)【=日本時間6月17日(日)】に開催されたフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭2018にて、本作がTV部門でグランプリであるクリスタル賞を受賞した。 アヌシー国際アニメーション映画祭は、毎年6月にフランスのアヌシーで開催されるアニメーションを専門に扱う国際映画祭で、過去には映画部門で宮崎駿監督の『紅の豚』や、高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』などが受賞し、昨年では片渕須直監督の『この世界の片隅に』が受賞した、日本にも縁の深い映画祭。 今回の受賞を受けて、エリック・オー監督と堤大介総監督からコメントが届いた。

【片渕監督インタビュー】文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門大賞受賞「この世界の片隅に」

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第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展報道関係者向け内覧会

「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」が2018年6月13日(水)~6月24日(日)の期間開催されることに先立って、報道関係者向け内覧会が行われました。 アニメーション部門大賞を受賞した「この世界の片隅に」の片渕須直監督に、受賞の思いと現在製作中という“長尺版”「この世界の片隅に」についてお話を伺いました。(動画&フォト)

好きな映画を題材に絵を描く『映画感想画コンテスト』結果発表。「この世界の片隅に」は3作品受賞

映画・アニメ・演劇・音楽

好きな映画を題材に、印象に残ったシーンや好きなシーンを絵に描いて応募するコンテスト『映画感想画コンテスト』(実行委員長:中四国TSUTAYA)の2017年度結果発表が行われ、最優秀賞含み、3作品に「この世界の片隅に」が含まれる結果となった。 本コンテストは中四国9県を対象に開催。本年度は過去最高の応募数693通。

【速報版】NETFLIXアニメ祭!スペシャルステージ@AnimeJapan 2018

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AnimeJapan 2018

3月24日、東京ビッグサイトで開催中のAnimeJapan 2018に初出展したNetflixが、イベント【NETFLIX アニメ祭!スペシャルステージ】を開催し、現在配信中の注目アニメ4作品からゲスト7名の声優が登壇し、出演作品の垣根を超えたトークやプロモーション映像の上映、最新情報のお披露目などを行った。(動画&フォト)

「この世界の片隅に」漫画原画展クラウドファウンディング

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2016年11月公開から異例のロングラン中の映画「この世界の片隅に」。 その原作者こうの史代氏のコミック原画は、2017年、1年かけて全国各地で展示会が行われた。 1年経って、呉市立美術館に戻ってきた形になっているが、改めての原画展開催に向けて、クラウドファウンディング(以下、CF)募集中となっている。

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