「2017年10月」の記事一覧

少女・蒼井優&鈴木杏が演じた『花とアリス』

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
鈴木杏&蒼井優 - 花とアリス

10月30日、TOHOシネマズ六本木にて、蒼井優と鈴木杏が、岩井俊二監督と共に登壇し、2004年に公開された『花とアリス』撮影当時のことを振り返るQAイベントを行った。 これは、東京国際映画祭の第30回記念特別企画「Japan Now 銀幕のミューズたち」によるもの。 当時、18歳と16歳の少女だった蒼井優と鈴木杏は撮影現場ではどんなようすだったのか? イベント最後、仲良くハグし合い、13年後の今でも仲の良さを見せてくれた鈴木杏と蒼井優。 そんなトークの内容を写真とともにお届けする。

石原さとみ 4年ぶり待望の舞台出演で小説家役に挑戦!

映画・アニメ・演劇・音楽

石原さとみが4年ぶりに舞台出演することが決まった。タイトルは、「密やかな結晶」。 原作は、芥川賞作家、小川洋子(「博士の愛した数式」他)。 上演台本を日本アカデミー最優秀脚本賞・読売演劇賞最優秀作品賞の鄭義信(ていよしのぶ)が手がけ、2018年2月2日より、東京芸術劇場 プレイハウスにて上演される。 また、3月には富山公演、大阪公演、福岡公演も予定されている。

『この世界の片隅に』広島県内TSUTAYAレンタル数1位

映画・アニメ・演劇・音楽
Tカード(「この世界の片隅に」デザイン)

9月15日(金)にレンタルを開始した、片渕須直監督によるアニメーション映画『この世界の片隅に』が、広島県内のTSUTAYA店舗でのレンタル回数での初月実績(4週間集計)において、レンタル回数ランキング1位を記録したことが、中四国TSUTAYAより発表された。 同作品は2016年11月12日劇場公開だが、セル・レンタル共に開始された今も劇場公開連続記録を更新している。

松岡茉優「日本の映画がもっともっと元気になりますように」

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
勝手にふるえてろ - 東京国際映画祭

10月30日、映画「勝手にふるえてろ」の記者会見が、東京・六本木で行われ、映画初主演となる松岡茉優、共演の石橋杏奈、渡辺大知(黒猫チェルシー)、北村匠海、大九監督が登壇しました。 本作は、第30回東京国際映画祭「コンペティション」部門出品作品で、記者会見も英語同時通訳でしたが、松岡茉優さんは自分が語るコメントがちゃんと英訳されるかどうかを気づかう側面も見せたり、記者会見に先立っての一般のお客さん向け舞台挨拶でもサービス精神にあふれていて、とても優しい雰囲気が印象的でした。

元乃木坂46深川&かっこ良すぎNG三代目山下初共演舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
パンとバスと2度目のハツコイ - 東京国際映画祭ワールドプレミア上映舞台挨拶

深川麻衣(元乃木坂46)・山下健二郎(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)が登場するイベントが、10月29日、東京・TOHOシネマズで行われた。 二人が共演する映画「パンとバスと2度目のハツコイ」の第30回東京国際映画祭ワールドプレミア上映の舞台挨拶としてで、監督の今泉力哉も登場した。 乃木坂46を卒業して1年あまりの深川麻衣は、「今、やりたいお仕事ができているので、これからも地に足を着けて仕事と向き合っていきたい」と意気込みを語り、また山下健二郎は、「今回は人を殴らない役です(笑)」と自身が出演している「HiGH & LOW」シリーズを思わせるコメントで観客の笑いを誘っていた。

もう北海道には惑わされない!西川貴教、滋賀県情報発信拠点PR

取材記事 地方創生
西川貴教 - ここ滋賀

2017年10月29日、東京・日本橋に新しくオープンした、滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」のオープンテープカットセレモニーに、滋賀県出身で「滋賀ふるさと観光大使」を務める西川貴教(T.M.Revolution)さんと、同じく滋賀県出身のジャーナリスト・田原総一朗さんが登壇しました。 この日は台風22号が接近する中の雨でしたが、多くの西川貴教さんファンが会場に駆け付け、歓声をあげていました。(動画ニュースあり)

斎藤工(2) 誰も気づいていない「君の名は。」の秘密

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
斎藤工 - 新海誠オールナイト in 東京国際映画祭

10月28日、東京国際映画祭が行われているTOHOシネマズ六本木にて、斎藤工が登壇する2部構成のトークショーが行われた。 本記事では、第2部「新海誠オールナイト」上映に先立ってのもようを紹介(第1部はページ末リンク)。 斎藤工、「君の名は。」美術監督の渡邉丞(わたなべたすく)らが登壇し、新海誠作品の映像美の魅力について語った。 また、同作にはまだ誰も気付いてないと思われる秘密が、とあるシーンの映像に隠されていると、渡邉丞がそのヒントを明かした。

斎藤工(1) 映画を知らない子ども達に映画を。

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
斎藤工 - 東京国際映画祭

10月28日、東京国際映画祭が行われているTOHOシネマズ六本木にて、斎藤工が登壇する2部構成のトークショーが行われた。 本記事では、第1部、斎藤工が声優を務めるクレイアニメ「映画の妖精フィルとムー」のワールド・プレミア上映とそのトークショーについて紹介(第2部はページ末リンク)。 本作は、途上国の映画を見たことがない子どもたちに映画を届ける活動をしているWorld Theater Projectに斎藤工が共感してクラウドファンディングにて制作されたもの。

黒川芽以 20代最後の映画主演。濃厚ラブシーンも

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
二十六夜待ち - 東京国際映画祭

黒川芽以・井浦 新W主演の「二十六夜待ち」。劇中には長回しによる2人の濃厚なベッドシーンも登場し、R-18指定の作品となっている本作。 12月23日からの全国公開に先かげて、第30回東京国際映画祭ワールド・プレミア部門出品作品として公開され、10月27日、TOHOシネマズ六本木にて、越川道夫監督、黒川芽以、井浦 新が上映前の舞台挨拶を行った。 「20代最後の大きな作品」と、黒川芽以は本作出演にかける思いを語った。

松田聖子「斎藤工さんはとても優しい」

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
ラーメン・テー - 東京国際映画祭

2018年公開予定映画「ラーメン・テー」メディア向け完成披露会がTOHOシネマズ六本木で行われ、同作に出演している松田聖子、斎藤工、別所哲也らが登壇した。 エリック・クー監督、共演の別所哲也らは、若い頃、聖子さんのポスターを部屋に貼ってた思い出を語り、今回共演できる喜びを語った。 また、斎藤工と初対面だったという松田聖子は、「彼はほんとに優しくて、私がケガをしていた時も助けてもらった」と、共演できたことに感謝していた。

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