「東京国際映画祭」の記事一覧

『喜劇 愛妻物語』・『ばるぼら』が32回東京国際映画祭コンペティション部門選出

映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
ばるぼら

10月28日(月)より開幕する第32回東京国際映画祭の“コンペティション部門”に、足立紳監督作品『喜劇 愛妻物語』、手塚眞監督作品『ばるぼら』の日本映画2作品の出品が決定した。同部門は、主要部門の中で映画祭の顔とも位置づけられる。この発表に合わせて、両監督、東京国際映画祭プログラミング・ディレクター矢田部氏からコメントも届いた。

松岡茉優、映画祭を振り返る。第31回東京国際映画祭クロージング・トーク

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
松岡茉優 第31回東京国際映画祭クロージング・トーク

2018年11月3日、第31回東京国際映画祭アンバサダーを務めた松岡茉優がクロージング・トークに登壇。映画祭フェスティバル・ディレクターの久松猛朗氏より花束を贈呈され、スライドショーを見ながら、映画祭を振り返った。(動画&フォトギャラリー)

ゴジラ登場!XAIの熱唱も。『GODZILLA 星を喰う者』ワールド・プレミア上映舞台挨拶

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GODZILLA 星を喰う者

11月3日、アニゴジ・シリーズ最終章となる『GODZILLA 星を喰う者』のワールド・プレミア上映舞台挨拶が行われ、声優の宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、上田麗奈、小澤亜李、そして、静野孔文監督、瀬下寛之監督らが登壇した。 舞台挨拶では、歌手・XAIによる主題歌「live and die」の披露の他、レッドカーペットに続いてゴジラも再登場した。(動画&フォトギャラリー)

「迷いながら作る方が面白い作品に(今泉監督)」 注目女優・岸井ゆきの主演『愛がなんだ』記者会見&舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
愛がなんだ

NHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演中の、今注目の女優・岸井ゆきの。東京国際映画祭にも4年連続参加する彼女の最新主演映画『愛がなんだ』の記者会見、舞台挨拶が、10月28日に続けて行われた。 本作は、直木賞作家・角田光代氏の恋愛小説を原作として映画化され、第31回東京国際映画祭のコンペティション部門作品となっている。 また、オリジナル中心の今泉監督が原作もののメガホンを取ったことも見どころのひとつだ。 『愛がなんだ』の一般劇場公開は2019年春予定。(レッドカーペット動画あり)

『半世界』・『銃』など受賞。第31回東京国際映画祭 受賞作品・受賞者発表

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
銃

10月25日に開幕した第31回東京国際映画祭の受賞作品・受賞者が発表された。 観客賞は、阪本順治監督、主演・稲垣吾郎の『半世界』。 日本映画スプラッシュ 監督賞は、武正晴監督(『銃』・村上虹郎・広瀬アリス)が受賞した。

橋本愛「見えない言葉を体現した時間を閉じ込めた」 映画『21世紀の女の子』舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
21世紀の女の子

山戸結希監督が企画・プロデュースを務め、15篇から成るオムニバス映画『21世紀の女の子』(2019年2月8日公開)の第31回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ特別上映と舞台挨拶が、11月1日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた。 登壇したのは、山戸結希監督と、作品のひとつに主演する、女優・橋本愛。 まるで“詩を紡ぐ”ような語り口調で舞台挨拶をする山戸結希監督に、橋本愛も「今日は私も山戸監督の言葉を聞きに来た。」とし、「この映画が、世界が変わっていく歴史の序章のように存在することを願います。」と観客に語りかけた(動画&フォトギャラリー)

渾身の演技でカットがかかっても現実に戻れない異様な撮影現場だった。『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニー

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
映画『人魚の眠る家』ワールドプレミア・レッドカーペットセレモニー

10月29日、映画『人魚の眠る家』(原作・東野圭吾/幻冬舎文庫)のワールドプレミア・レッドカーペットセレモニーが六本木ヒルズアリーナで行われ、篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、堤幸彦監督が登壇した。 ステージ挨拶の後は、レッドカーペットに降り立ち、一般観客にサインするなど、会場は大歓声に包まれた。 なお、同日、第31回東京国際映画祭GALAスクリーニングとしても上映された。一般公開は11月16日(金)。(動画&フォトギャラリー)

【記者会見】稲垣吾郎・大きかったのはここ数年での自分の環境の変化 映画『半世界』

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
稲垣吾郎・阪本順治監督『半世界』

10月30日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、第31回東京国際映画祭コンペティション部門作品『半世界』の記者会見が行われ、阪本順治監督、稲垣吾郎が登壇した。 稲垣吾郎は、「ここ数年での自分の環境の変化があって、自分でも見たことがない自分をスクリーンで観れた」とし、“新しい地図”の仲間の二人にも『半世界』を早く観てほしいと語った(記者会見動画&フォトギャラリー)

『PSYCHO-PASS サイコパス SS』ワールドプレミア上映舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭

10月27日、2019年公開予定の『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』3部作から、一足早く“Case.1 罪と罰”・“Case.2 First Guardian”の2エピソードのワールドプレミア上映が、東京国際映画祭2018の特別招待作品として上映された。 キャストである声優・関智一、声優・野島健児、塩谷直義監督が登壇し、作品の見どころなどを語った。 また、ステージ上でCase.1とCase.2のキービジュアルが解禁となった。(フォトギャラリー&レッドカーペット動画)

福士蒼汰 猫のナナとフォトセッション『旅猫リポート』舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
『旅猫リポート』舞台挨拶

10月26日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた、映画『旅猫リポート』の舞台挨拶に、福士蒼汰、猫のナナ、三木康一郎監督が登壇した。 本作は、第31回東京国際映画祭の特別招待作品となっている。 ナナの声を高畑充希を演じ、竹内結子、広瀬アリスらが共演。音楽はコトリンゴ。(動画&フォトギャラリー)

「俳優を声優としてキャスティングする理由は?」松岡茉優、湯浅監督に直球質問。東京国際映画祭ラインナップ記者会見

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
第31回東京国際映画祭 ラインナップ記者会見

2018年9月25日、第31回東京国際映画祭のラインナップ記者会見が都内で行われ、映画祭アンバサダーに就任した女優・松岡茉優、コンペティション部門から阪本順治監督、今泉力哉監督、女優・岸井ゆきの。そしてアニメーション特集「アニメーション監督 湯浅政明の世界」から湯浅政明監督がゲスト登壇した。 会見最後に、記者との質疑応答が行われたが、登壇者の松岡茉優が、湯浅監督に「われわれ俳優をアニメーション映画にキャスティングする理由は?」と質問する場面もあって会場を沸かせた。(フォトギャラリー&記者会見動画)

松岡茉優、「万引き家族」での樹木希林さんの思い出を語る。東京国際映画祭アンバサダー就任会見

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
松岡茉優 - 第31回東京国際映画祭アンバサダー就任

2018年9月25日、第31回東京国際映画祭のラインナップ記者会見が都内で行われ、映画祭アンバサダーに、女優・松岡茉優が就任することが発表された。 ステージに登壇した松岡茉優は、昨年、「勝手にふるえてろ」で東京国際映画祭に出演したこと、また、映画「万引き家族」で先日亡くなった樹木希林さんとの共演の思い出などを語った。(フォトギャラリー&動画)

第31回東京国際映画祭 【オープニング】【GALA】【クロージング】 映画祭の顔となる3作品決定!

映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
GODZILLA 星を喰う者

10月25日(木)~11月3日(土・祝)に開催する第31回東京国際映画祭。本年度のオープニング作品、GALAスクリーニング作品、クロージング作品が決定した。 非常にクオリティが高く、話題性あるバラエティに富んだ3作品が上映される。

レッドカーペット(2)第30回東京国際映画祭 動画編

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
第30回東京国際映画祭

前回記事に続き、今回は第30回東京国際映画祭レッドカーペットを動画でお届けします。 橋本環奈・本田翼・宮﨑あおい・満島ひかり・蒼井優・安藤サクラ・広瀬アリス・松岡茉優・染谷将太・阿部寛・松坂慶子・飯島直子・THE YELLOW MONKEY・深川麻衣・山下健二郎・黒川芽以・井浦新・秋野暢子・小西真奈美・大林宣彦監督・常盤貴子・山崎紘菜・矢作穂香らの登壇を動画で紹介します。

満島ひかり 怖いくらいに自分をさらけ出した

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
海辺の生と死 - 東京国際映画祭

満島ひかりが「私には奄美大島の血が流れていて、怖いくらいに自分をさらけ出して演じられた」と語った映画『海辺の生と死』(2017)。 奄美大島が舞台であるこの映画に出演することで、“私にとって演ずることはどういうことか?”を満島ひかり自身が深く濃く語ったトークショーの内容を写真とともにたっぷりとお届けする。 第30回東京国際映画祭記念特別企画「Japan Now 銀幕のミューズたち」として。

大林宣彦 魂の集大成『花筐/HANAGATAMI』舞台挨拶

取材記事 映画・アニメ・演劇・音楽 東京国際映画祭
花筐/HANAGATAMI - 東京国際映画祭

大林宣彦監督が余命宣告を受けながらもクランクインし、ついに完成した映画『花筐/HANAGATAMI』。 実は脚本は、デビュー作『HOUSE/ハウス』(77)より以前に書き上げており、40年の時を経て映画化されることになった。 「映画化するのは終生の夢であった」と語っている大林宣彦監督の真意とは? 出演の常盤貴子、窪塚俊介らが登壇した舞台挨拶のもようをお伝えする。

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