のん オリジナルデザイン 電動アシスト自転車「PSA1」

BESV(ベスビー) JAPANが開催した2017年3月での新型電動アシスト自転車PSA1発表会でブランドアンバサダーとして女優・創作あーちすとののんさんが登場したが、このたび、コラボ企画製品が発表された。
のんさんオリジナルデザインが施された特別仕様の電動アシスト自転車「PSA1」の他、複製原画などのオリジナルグッズなども数量限定で販売される。
そして、その販売方式はクラウドファウンディング。
のんさんが主演声優を務めた映画「この世界の片隅に」もクラウドファウンディングでパイロットフィルムが制作されたことに注目が集まったが、その時と同じ「Makuake(マクアケ)」サイトでサポーターを募集中。
なお、一番高額商品は、のんさんオリジナルデザインのPSA1に、のんさん直筆原画が付く(1名限定)。

のんさんコメント

BESV PSA1は、すごくオシャレでかっこいいので、今回デザインさせて頂くという事で、少し緊張しましたがとても嬉しく思います。
今回、「海・山・川・野原」をテーマに、PSA1でどこにでも乗っていけるというメッセージを込めました。
女性でも男性でもおしゃれに乗って頂けるようなデザインにしたので、皆さん是非ゲットしてみて下さいね。

BESV製電動アシスト自転車の特徴

BESVの電動アシスト自転車は、その独特のデザインが魅力。
「人々の感性を刺激し、見るものの想像力を掻き立てる。機能性を満たした美しい製品であること」をコンセプトのひとつとしているのも納得。
前モデルのPS-1は、テレビドラマで嵐の相葉雅紀さんが乗っているシーンもあった。
もちろん、デザインだけでなく、電動アシスト自転車としての能力も優れている。
コンピュータ制御されたモーターは常に最適でムダの無いアシストを実現し、パワーを感じつつも最大航続距離も90kmとなっている(フル充電時)。

ハンドル中央には大きなパネルがあり、バッテリー残量だけでなくスピードメーターなどのサイクルコンピューターの機能も併せ持つ。
記者もモトベロ代官山店で試乗させてもらったが、とても快適でパワフルなアシスト感だった。
「スマートモード」に設定すると、ペダルをこぐ力で自動的にモーター出力を制御してくれるので、運転者は更に違和感が少なくなる。

その他、一般の電動アシスト自転車とBESVが大きく違う点は、坂道での再発進の場合。
多くの電動アシスト自転車は、坂道の途中で停止しても、そこからの再スタートでギアチェンジを気にする必要はない(そのかわりバッテリー消費量が大きくなる)。
一方、BESVは他のスポーツバイクのようにいったんギアを低くしてからの方がスムーズに坂道再発進できる。
BESVが気になる方はぜひ試乗してみて、マニュアルでのギアチェンジの楽しさと、モーターの自動アシストの組み合わせを体感して、自分なりの快適な走り方を見つけてみてほしい。

電動アシスト自転車BESV×のん コラボ企画販売サイト
クラウドファンディング「Makuake」

【電動アシスト自転車「BESV」(ベスビー)概要】
BESVは、次世代のe-bikeとして、革新的なデザイン・オリジナルアルゴリズムによる高い走行性能・直感的でシンプルな操作性などから、世界最大の電動アシスト自転車市場であるヨーロッパにおいて、そのデザイン&性能で高い評価を受けているブランドです。ブランド名はB:Beauty、E:Ecology、S:Smart、V:Visionの頭文字に由来しています。
BESV公式サイト