フルティシェ食の匠 岩手県久慈市産 山ぶどう

日本の地域食文化を守り育て、新しい食の価値観を提案しているイオンの「フードアルチザン(食の匠)」活動。
その取り組みの一環として、11月1日(水)より、岩手県久慈市で栽培されている山ぶどうの果汁を使った「フルティシェ食の匠 岩手県久慈市産 山ぶどう」を、全国の「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」「イオンスーパーセンター」「サンデー」「ミニストップ(北東北)」など約2,000店舗にて販売される。

フルティシェ食の匠 岩手県久慈市産 山ぶどう
本体価格:178円 (税込価格192円)
岩手県久慈市産の山ぶどうの果汁を使ったゼリーで、酸味と甘みのバランスが絶妙な山ぶどう果汁と、やわらかいアロエの食感が特徴。
フルティシェ食の匠 岩手県久慈市産 山ぶどう

イオンは、2012年に岩手県、久慈地方(久慈市・洋野町・野田村・普代村)とともに久慈地方連邦「太陽の山ぶどう倶楽部」を創設している。
山ぶどうの特徴を活かした商品のPRを通じ地域活性化の支援の柱に育てることを目的とし、これまでワインやジャム、ジュース、缶チューハイなどを県内外のグループ店舗やネットショップで販売する“地産全消”に取り組んでいる。

その他の岩手県久慈市との取り組み

  • 2011年9月 久慈市漁業協同組合と提携し、久慈漁港に水揚げされた秋刀魚を全量買い取り。
  • 2012年8月 久慈市漁業協同組合、三陸鉄道と協力し、国内初の「ファストフィッシュ」として、三陸産「骨取り味つきさんま」などを発売。

「フードアルチザン(食の匠)」活動

【岩手県久慈地方】山ぶどうについて

山ぶどうは、自然に恵まれた東北北部の山野に多く自生している、日本古来の野生ぶどう。
久慈地方の澄んだ空気、水、土が育み、初夏に太平洋からの涼風「やませ」によりじっくりと熟成された果実は、大自然の力がぎゅっと詰まっている。
粒の重さが1g前後と小さく、種が大きいため、加工用に向いており、多くがジュースやジャムなどの原料として活用されている。