2017年8月5日(土)/6日(日)に武蔵野芸能劇場にて“TOKYOこども演劇フェスティバル2017 小学生だけの舞台『ヒカリの王国』”を上演されることが決まり、本舞台公演に出演する小学生168名を全国から募集開始している。
詳しい情報や応募は下記公式サイトより。
「TOKYOこども演劇フェスティバル2017」特設サイト

◆『ヒカリの王国』について
『ヒカリの王国』は、こども演劇プロジェクトN.G.A.(演劇を通じて、こどもたちのコミュニケーション力を育成するプロジェクト:【公式サイト】https://child-kingdom.com)代表であり、劇作家協会員の久米伸明が、全てのキャストを小学生だけで演じることを想定して描き下ろしたオリジナルの舞台作品。
昨年、第一回目のTOKYOこども演劇フェスティバルでも上演された本作は、“惑星コロン”を舞台としたSFスト―リーで、2つの国の激しい戦争の末、大人たちが全員戦死してしまい、世界にはこどもたちだけになってしまったところから始まります。残されたこどもたちは、大きな悲しみのなかで、嘆き、迷い、葛藤しながら、“今、自分たちは一体どうするべきなのか?”という解答を探します。こどもたちの成長の物語を通して、「本物の平和とは」「本物の愛とは」という人間の本質的なテーマに迫る、感動のスペクタクル・ドラマとなっている。