囚われのパルマ ―失われた記憶―

2016年8月にiOS/Android 向けに配信したガラス越しの体感恋愛アドベンチャーゲーム『囚われのパルマ』。
ある孤島を舞台に、一人の記憶喪失の青年と交流し、心と記憶を紐解きながら、深い恋愛体験が味わえることで話題となり、恋愛ゲームに興味のなかったという女性も次々と魅了されていった大人気ゲームである。

これまでになかった世界観やキャラクター表現が評価され、App Store 2016年話題になったゲーム、Google Play 2016年ベストゲーム ベストイノベーティブゲーム部門、CEDEC AWARDS 2018ゲームデザイン部門優秀賞受賞。
現在までにハルト編、アオイ編を、そして2018年12月18日より最新作『囚われのパルマ Refrain』が配信中である。

本作を舞台化するのは初めてであり、発表と同時に話題沸騰となった。ゲームでは主人公「ハルト」が記憶喪失で、孤島の収容施設に囚われているというところからスタートするが、舞台ではなぜ「ハルト」が孤島の収容施設にいるのか?などゲーム本編では描かれなかったビハインドストーリーが描かれる。ゲームユーザーにとっても、これからゲームを始める人にとっても、さらに演劇ファンにとっても、様々な角度から楽しむことができるだろう。

そしてこれまで、一部キャストの衣装ビジュアルや、配役など発表されてきたが、今回待望のキービジュアルが解禁となり、また、公式サイトでは全キャストの衣装ビジュアルも解禁。物語の世界観が伝わってくる一方、より作品への期待感が増してくる。
公演は6月にサンケイホールブリーゼ(大阪)とシアター1010(東京)で行われる。

舞台『囚われのパルマ ―失われた記憶―』

<あらすじ>
閑静な場所にある大手製薬メーカー「シーハイブ製薬」の開発研究所。
そこで日々研究に勤しむ研究員、ハルト。
研究所には先輩の久保田や郷田、同僚の山辺、後輩の島本など数名の研究員が働いているが、ある日海外の製薬会社から女性研究員、篠木が派遣されてくる。
新たなメンバーが加わった数日後、研究所所長である政木から新薬プロジェクトを立ち上げることが発表されたが……。
ハルトの周辺に突然現れる謎の男をはじめ、新薬プロジェクトをきっかけに、ハルトを待ち受ける運命の歯車が、少しずつ動き始める……。
ハルトが「あなた」に出会うまでを描いたビハインドストーリー。

公演日程・会場:
<大阪公演>6月22日(土)~23日(日) サンケイホールブリーゼ
<東京公演>6月27日(木)~30日(日) シアター1010
※大阪公演 23日(日)、東京公演 30 日(日)は、公演終了後にトークショーを実施

キャスト:
太田基裕
前島亜美
悠未ひろ
村上幸平
頼経明子(文学座)
清水一希
瑛(あきら)
青地洋
愛純もえり
間慎太郎
山岸拓生
石橋徹郎(文学座)
原作・監修:カプコン
脚色・演出:カニリカ
チケット:
SS席(特典付) 11,800円、SS席 9,800円、S席(特典付)10,800円、S席 8,800円、A席 6,800円、B席 4,800円
※B席は大阪公演のみになります。
★特典内容 :公演パンフレット
※特典は観劇当日の引換になります。
※SS席とS席内の同じ席で、通常の席か特典付の席かを選択頂けます。
※特典SS席と特典S席の当日販売はございません。
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公式サイト:http://palm-stage.com/