エロティカクイーン
渡辺万美/永岡怜子/小田飛鳥

キングレコード発、大人の男女に魅力的な作品を届ける新映画レーベル「KING RECORDS presents エロティカ クイーン」の第一弾3作品が、渋谷ユーロライブにて同時限定公開となり、3作品合同記者会見が行われた。なお、公開期間は4月6日(土)~8日(月)。

“KING RECORDS presents Erotica Queen”とは?

音楽・映像・映画など多方面のプロデュース作品を輩出してきたキングレコードから、大人の男女に魅力的な作品を届ける新映画レーベル「エロティカ クイーン」。
才能ある女性タレントを主役に起用し、人気と実力を兼ね備えた俳優を相手役に据え、魅力的なストーリーとともに刺激的な“愛のカタチ”を提供するレーベルだ。

記者会見

エロティカクイーン

作品の見どころ

– 「エロティカクイーン」レーベル第一弾3作品。ご自身が出演されている作品の見どころを教えてください。

渡辺万美(「こえをきかせて」)
モデルをやっている主役のはるかと肉屋のおじさんがテレパシーという不思議な能力を通じて、心の声で話し合うにつれて特別な関係になっていく模様が皆さまに伝わればなと思っています。

エロティカクイーン
渡辺万美

永岡怜子(「グラグラ」)
これまでのセクシー作品にはなかったような切り取り方がされている、ちょっと変な作品です。
肩肘張らずに見ていただけるような、そして見終わったら心になにかを残せるような作品になっていると思います。

エロティカクイーン
永岡怜子

小田飛鳥(「焦燥」)
最後の濡れ場です。さゆみが身体を張って常識では考えられない行動を起こすんですけど、それはさゆみの覚悟と愛があってのことです。なので、私も迷うことなく思い切って演じることができたので、見応えのあるシーンになっていると思います。

エロティカクイーン
小田飛鳥

「平成最後のエロス」

– 一部では「平成最後のエロス」と言われていますが、みなさんご自身はどう思われていますか?

髙原秀和監督(「グラグラ」「焦燥」)
どうも思いません!(笑)
令和になってもエロ作品を撮ります!

エロティカクイーン
髙原秀和監督

いまおかしんじ監督(「こえをきかせて」)
最後っていうのはいいことだと思います。終わるっていうことは次に新しいことが始まるってことだから。

エロティカクイーン
いまおかしんじ監督

渡辺万美(「こえをきかせて」)
私は平成元年生まれで、芸歴13年、ずっとエロに関わってきたつもりなんですけど、平成が終わると聞くと私の時代が終わっちゃうのかなと。
でも、今、いまおか監督がおっしゃったように、“終わりは次の始まり”ということで、令和になっても、NEW万美で新しいエロスを追求できればなと思います。

永岡怜子(「グラグラ」)
私は昭和生まれなので、平成は通過点に過ぎないと言いますか(笑)
でも、平成最後という冠がついた作品に出演できたことは、私の中ではとても誇りです。
“平成最後のエロス”そ背負って生きていきたいと思います!

小田飛鳥(「焦燥」)
私は平成2年生まれなんですけど、自分を自分で平成生まれとは思えないところがあります。
趣味が落語と高校野球と、最近は大相撲にハマってしまってます(笑)
でも、紛れもなく平成に育ててもらったセクシー番長ですし、平成は終わりますけど、この「エロティカクイーン」は始まったばかりで、それに出演させていただいて光栄に思います。

エロティカクイーン

レーベル第一弾作品

3人のヒロインそれぞれの恋とセックスの物語

「こえをきかせて」

STORY

ファッションモデルのハルカ(渡辺万美)は食事制限がたたり撮影中に気を失ってしまう。その帰り、立ち寄った精肉店の店主・安春(川瀬陽太)の心の声が頭の中に聞こえてしまう。最初は不審感と恐怖にさいなまれるハルカだったが、子供の頃からエスパー能力を持つ安春と次第に打ち解けていく。仕事への葛藤、愛妻の不倫など互いの悩みを曝け出していく2人は、ある出来事から一線へと踏み出していく…。ファッションモデルと肉屋のおやじという、不釣り合いな男女が織り成す不思議でほんわか温かい物語が誕生した。

出演:渡辺万美 川瀬陽太
監督・脚本:いまおかしんじ

エロティカクイーン
こえをきかせて

「焦燥」

STORY

老資産家・藤堂(隆大介)は亡き母の骨壺を抱えて真夏の墓地を歩く紗弓(小田飛鳥)の姿に一目惚れし、夜の公園で泥酔する紗弓を見つけ出す。父を知らない紗弓は藤堂を父のように慕い、また男として愛し始めていく中、藤堂に誘われて訪れた別荘で紗弓はお下げ髪の少女の似顔絵を見つける。そして嵐の夜に訪れた招かれざる客の襲来によって、2人の関係は思いもよらぬ方向へ狂っていく…。困難を越えて貫く年の差を越えた大恋愛。

出演:小田飛鳥 隆大介
監督・編集:髙原秀和

エロティカクイーン
焦燥

「グラグラ」

STORY

はるか(永岡怜子)は中堅グラビアアイドルとして活躍する中、マネージャーから主演映画でラブシーンのある役を演じてみないかと提案される。映画のオファーは嬉しいが、はるかは胸に秘めたコンプレックスがあり、受けるべきか思い悩む。その矢先、はるかは路上でファンに襲われそうになったところをとある中年男性・田畑(湯江タケユキ)に助けられる。2人は次第に打ち解けていくが、映画のためにとコンプレックスの克服がはるかの前に立ちはだかっていた…。さえない男と純情グラドルのピュアな恋を描く。

出演:永岡怜子 湯江タケユキ
監督:髙原秀和

エロティカクイーン
グラグラ

エグゼクティブプロデューサー:山口幸彦
企画:利倉 亮
プロデューサー:江尻健司
制作協力:レジェンド・ピクチャーズ
配給:アルゴ・ピクチャーズ/ レジェンド・ピクチャーズ
製作:キングレコード (C)2019キングレコード
公式サイト:kingrecords.co.jp/erotica_queen

4月6日(土)〜8日(月) 渋谷ユーロライブにて限定公開

[写真・記事:Jun Sakurakoji]