SID
Shinji/マオ/明希/ゆうや

結成15周年を迎えたSID(シド)が、気鋭の写真家とのフォトセッションによる表紙&グラビア、メンバーそれぞれによる“チャレンジ企画”など、シドの新たな一面を凝縮した『SID ぴあ』を2月8日に発売。
その発売記念イベントとして、2月11日、プレミアムトークショー&お渡し会が、HMV&BOOKS SHIBUYAにて開催。同時に、シド国内単独初となるマスコミ囲み会見も行われた。(フォト)

SIDのこれまでを振り返り、これからを予感させる『SID ぴあ』

『SID ぴあ』は、結成15年を迎えたシド初のビジュアルブック。表紙とグラビアは、気鋭の写真家・柏田テツヲとのフォトセッション。ソロインタビューのほか、メンバーそれぞれによるチャレンジ企画では、ゆうやと、現役引退を発表した元日本代表・巻誠一郎との対談など、“シドの新たな一面”がテーマとなった充実のアニバーサリーブックとなっている。
2月11日に開催されたイベント「プレミアムトークショー&『SID ぴあ』お渡し会」は、500名限定。そのうち先着100 名限定は「お渡し会」前のトークショーに参加することができるとあって、HMV&BOOKS 特設サイトで行ったイベント参加申し込みは、開始後すぐに定員に達し受付終了となった。

『SID ぴあ』

【コンテンツ】
◎巻頭グラビア
◎メンバー集合インタビュー
◎メンバーソロインタビュー
◎チャレンジコラボ企画
マオ×柏田テツヲ(写真家)
Shinji×マッキー牧元(タベアルキスト)
明希×梅村祐玄(ゲームデザイナー)
ゆうや×巻誠一郎(元日本代表)
◎シド関係者コメント WE LOVE SID
河村隆一(LUNA SEA)/つんく♂/TERU(GLAY)/綾小路翔(氣志團)
/DAIGO(BREAKERZ)/LiSA/GRANRODEO/Shun(TOTALFAT)
/濱口優(よゐこ)/星野卓也/武尊(格闘家) ほか
◎ライブヒストリー
◎年表
◎アンケート企画
ほか

価格:2,000円+税 発行・発売:ぴあ株式会社
発売日:2019年2月8日 136P

プレミアムトークショー&お渡し会

先着100 名限定のプレミアトークショーでは、ファンからの質問に答える一幕も。
また、2月3日生まれの明希、2月8日生まれのShinjiに花束、そしてバレンタイン風のバースデーケーキが贈られた。

SID

SID
ファンと一緒に記念撮影!
SID
メンバーからファンに直接『SID ぴあ』を手渡し!

シド国内単独初囲み会見

SID
Shinji/マオ/明希/ゆうや

『SID ぴあ』は貴重な一冊!

– 『SID ぴあ』を手にとった感想はいかがですか?

マオ
このお話いただいてすごく楽しみにしていたんですけど、自分が思っていたよりもボリューム感があって、SIDのファンの子には楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。

SID
マオ

Shinji
自分の誕生日(2月8日)の時、親からメールが来て、誕生日おめでとうよりも先に、「ぴあ届いたよ!」って、俺よりもすごい喜んでいて。
この本は内容も充実しているし、僕も読んでて楽しくなるものができたのがすごく嬉しく思っています。

SID
Shinji

明希
とても内容が濃いものを作れて満足のいく一冊です。
僕らもこの一冊でいろんなことを振り返れたり、そしてこれからの僕らを感じられたりという、すごく貴重な一冊。是非楽しんでいただけたらなと思います。

SID
明希

ゆうや
僕もShinjiくんと一緒で、親から「ぴあ届いたよ。すごいね!」ってそんなLINEが来ました。
僕自身も一昨日、ゆっくり読ませてもらったんですけど、すごく内容が濃くて、ファンの方々のメッセージもたくさん載っていてすごいなって思って読み応えがあります。いい本だなと思います。

SID
ゆうや

興味ある分野のプロとのチャレンジコラボ企画

マオ×柏田テツヲ(写真家)

– チャレンジコラボ企画の感想をお聞かせください。まず、マオさん、柏田テツヲさんとの撮影はいかがでしたか?以前は、自然光を嫌っているというお話もされてましたが。

マオ
昔、もうちょっと太ってて、その感じを照明で飛ばしてたので、それが無くなるのがキツイなってっていうことで(笑)、自然光を嫌っている感じではあったんです(笑)
今回、スタイリストさん含めて自然な感じのSIDを撮りたいっておっしゃってくださって、一緒にやれたな!と思っています。

Shinji×マッキー牧元(タベアルキスト)

– Shinjiさんはバラエティ番組から声がかかるほどラーメン好きということですが、タベアルキストのマッキー牧元さんとの「サッポロ一番」対決はいかがでしたか?

Shinji
僕は、最後の晩餐はサッポロ一番って決めてるくらい好きで、だけど、オリジナルの味が好きすぎて、味が変わらないように水の量とかもすごいこだわりがあるんです。
一方、マッキーさんはアレンジが素晴らしいので、そうすると無限に楽しみ方が増え、すごい勉強になりました。
自分でもアレンジもやっていきたいと思います。私生活が楽しくなりそうです。

明希×梅村祐玄(ゲームデザイナー)

– ゲームデザイナー・梅村祐玄さんとの対談で印象に残ったことは?

明希
梅村さんは優しそうな方だなという印象でした。
音楽を作ることについて、僕らはバンドでやるんですけど、彼はゲーム音楽で映像に対して作る音楽。
すなわち、僕らの自分たちの中から自然に生まれる音楽とゲーム音楽は、これまでは少し違うのかなと思ってたんです。
で、梅村さんと話してみるとすごく共通するところがたくさんあって、僕もすごく勉強させてもらったなという印象です。

– 対談の最後の方で、今後お二人のコラボの可能性を感じさせる部分がありましたが

明希
機会をいただけるのであれば是非。僕個人的にも、そしてSIDとしても一緒に作品を作れたり、僕らの音楽を提供できたら、夢がすごく広がるなっていう思いになりました。

SID

ゆうや×巻誠一郎(元日本代表)

– ゆうやさんはかつてプロのサッカー選手を目指してブラジル留学もされたことがあるということですが、今回の対談相手の元日本代表の巻誠一郎とは熊本でのボランティアでお知り合いになったと伺っています。
今回改めて対談されてみていかがでしたか?

ゆうや
いろんな職種の方が集まってチームを作ってチャリティマッチをしたんですけど、その中に賑わし枠として何人かのお笑い芸人の方がいたんです。
僕も巻選手も2年くらいチャリティマッチで一緒だったんですが、巻選手は僕のことをずっとお笑い芸人だと思っていらっしゃったようで(笑)
で、今回のぴあの企画でご一緒して、やっとミュージシャンであることをわかってもらえました(笑)
ま、冗談だとは思いますけどね(笑)

印象に残っているコーナー・企画

– 本書では、著名人の方々のコメント、ファンアンケート、100問100答などの企画もありましたが、印象に残っているものはありますか?

マオ
ファンの方から元気になる曲は?とかのランキングがあるんですけど、その中で「辛い時悲しい時に聴く曲」という質問で、ぶっちぎりで「循環」っていう僕らが結成したての頃に作った曲が入っていて。
15年経っても曲が色褪せてない感じが伝わってきたのと同時に、勇気づけるバラードの曲はいっぱい書いてきたのにも関わらず、「循環」なんだっていうところ(笑)はすごくビックリしましたね。
ただ、ファンの方に直接アンケートをとるっていうことは普段はあまりないので、ファンとの距離が近づいた気がする素晴らしい企画だと思います。

Shinji
100問100答のページは、アンケートに答えたわけではなく、インタビュアーの方からの質問に即答する感じだったので、けっこうぶっちゃけたことを言ったんです。
なので、家帰って見直したらけっこう恥ずかしくて、後から訂正をお願いしました(笑)あ、これはちょっと言い過ぎかなみたいな(笑)

明希
これまで自分たちの写真は、いつものスタッフさんで作ってきましたが、今回の企画で新しい人を入れてチャレンジしてみて、これからの自分たちの新しい面をビジュアルとしても表現できたことがすごく新鮮で楽しかったです。

ゆうや
ファンの質問に答えるページで、「ゆうやさんに今後やってほしい企画は?」という質問に、めっちゃたくさん書いてあるんですよ。例えば「ファンの方と釣り」とか。
これは今後の活動にすごい生きるなと思いましたね。とっても参考になりました。

– 著名人からのさまざまなコメントが載ってますが、印象に残っているものは?

マオ
個人的にはつんくさんがお久しぶりだったんですが、すごくSIDのことを覚えてくださってくれてました。
コメントにもありますが、「ハワイでファンの集いをやってよ」というのがあったので、それができたら楽しいかなと思いました。その時はつんくさんがハワイに来てと言ってくださったのでハワイに来たと言って、つんくさんのところにも行こうと思います。

Shinji
GRANRODEOのギターのe-ZUKAさんと飲みに行ったりとか、ギタリストとしても個人的に尊敬しているので、メールでギター奏法について聞いたりとかを日々しているんですが、そのe-ZUKAさんからコメントいただけて嬉しく思っています。

明希
SIDとして楽曲を提供させていただいたLiSAさんっていう歌手の方からのメッセージで、自分たちが作った「ASH」っていう曲のことも書いてくれたりとか、すごく温かいコメントをいただいたので、嬉しかったです。

ゆうや
錚々たる方々からコメントをいただいているので(どれかひとつを選ぶのは)難しいですね。
全員にありがたいなと思っているところではあります。全員です!

初の囲み取材を体験してみて

– 初の囲み取材ということですが、こうやって囲まれてみていかがですか?

マオ
メンバー四人ともすごく自然にやろうとしているんですけど、たぶんめちゃめちゃ緊張しています(笑)
こういう機会無かったんで。カメラがいっぱいあって、やっぱり迫力ありますね。ドキドキします。
なんか言葉使いも変わります。

– 普段のライブとはちょっと違う感じですか?

マオ
ライブだとイケイケな感じですが、今日はちょっとおしとやかに(笑)

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フォトギャラリー

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ゆうや

SID プロフィール

2003年結成。マオ(vo)、Shinji(g)、明希(b)、ゆうや(ds)からなる4人組ロックバンド。
2008年、TVアニメ『黒執事』オープニングテーマ「モノクロのキス」でメジャーデビュー。
2010年の東京ドーム公演では4万人を動員。結成10周年となった2013年には、初のベストアルバムをリリースし、オリコンウィークリー1 位を獲得。同年、横浜スタジアムで10周年記念ライブを開催、夏には初の野外ツアーで4都市5公演で5万人を動員し大成功を収める。
2014年には香港・台湾を含む全国ツアーも開催。2018年にバンド結成15周年を迎え、8月にはキャリア初のミニアルバム『いちばん好きな場所』をリリース。
今年2019年2月、台湾・香港・上海・北京の4箇所にて5年ぶりとなるアジアツアーを開催。
3月10日には15周年アニバーサリーイヤーのグランドファイナルとして、横浜アリーナでの公演を実施する。
メンバーそれぞれの個性にも注目が集まっており、Twitterではマオが約40万フォロワー、インスタグラムでは明希が約80万フォロワーを持つ。また、Shinjiは“ラーメン好き”として、ゆうやは“釣り好き”として数々のメディアにも出演。

シド オフィシャルサイト https://sid-web.info/
SID 15th Anniversary Special Site http://archive.sid-web.info/15th/
シド公式 Twitter https://twitter.com/sid_staff

[写真:Ichigen Kaneda/記事:Jun Sakurakoji]