MV界で活躍の川村ケンスケ ディレクションのプレミアムトレイラーも同時解禁!!

狂気を内包する不器用な父性愛と自己犠牲の連鎖を描いた、父と娘の物語。

映画『ごっこ』

社会の暗部をファンタジックに描いた名作として知られる小路啓之原作の「ごっこ」が、主人公・城宮役(パパやん)に千原ジュニアを迎え、『凶悪』の脚本家・髙橋泉と、『ユリゴコロ』で新境地を切り開いた監督・熊澤尚人によって実写映画化!
仲睦まじい父と娘の温かな日常が描かれる一方、社会的孤立から生まれた二人の“ごっこ生活”の本当の秘密が明かされる時、衝撃のクライマックスがおとずれる――。
この度解禁される予告編は、千原ジュニア演じるパパやんと、平尾菜々花演じるヨヨ子の仲睦まじい家族生活から始まる。
しかし徐々にその日常に隠された不穏な空気が加速していく…
パパやんの狂気が爆発する表情は、単なる家族愛の物語では済まされない衝撃が待っていることを覚悟させる。
パパやんとヨヨ子の隠された真実は一体何なのか、期待が高まる仕上がりとなっている。

さらに、「ごっこ」に共鳴し、自身も初めて夢の中で作曲をしたと言う川谷絵音書き下ろしの主題歌「ほころびごっこ」(indigola End)が、映画本編の世界観を見事に表現している点にも注目だ。
また、今回はサザンオールスターズ、安室奈美恵、東京スカパラダイスオーケストラなどの MV を手掛ける映像作家・川村ケンスケ氏が特別にディレクションを行ったプレミアムトレーラーも同時解禁となった。

映画「ごっこ」

ストーリー
大阪の寂れた帽子店には、40 歳目前にも関わらずニートの城宮と、5 歳児・ヨヨ子の親子が仲睦まじく暮らしていた。
実はこの二人、他人に知られてはいけない秘密を抱えた親子だった。
十数年ぶりに城宮が実家に戻ったことを知る幼馴染で警察官のマチは、突如現れたヨヨ子に疑いの目を向ける。
ごっこ生活のような不安定な二人のその日暮らしはある日突然、衝撃の事実によって崩壊してしまう……。

予告編映像

プレミアムトレーラー(川村ケンスケ ディレクション)

出演:千原ジュニア / 優香 / 平尾菜々花、ちすん、清水富美加 / 秋野太作、中野英雄、石橋蓮司
監督:熊澤尚人 原作:小路啓之(集英社刊)
脚本:熊澤尚人、髙橋泉 音楽:安川午朗 主題歌:『ほころびごっこ』(indigo la End)
制作プロダクション:楽映舎 企画・制作:タイムズ イン 製作:「ごっこ」製作委員会 配給:パル企画
©小路啓之/集英社 © 2017 楽映舎/タイムズ イン/WAJA
(2017/日本/カラー/5.1ch/シネマスコープ/114 分)
映画公式サイト http://gokko-movie.jp

10/20(土)~ユーロスペースほか全国順次ロードショー

映画『ごっこ』

indigo la End「ほころびごっこ」の映画『ごっこ』エンドクレジット版 MV公開!

indigo la End が映画『ごっこ』に共鳴し、初めて映画主題歌として書き下ろした「ほころびごっこ」。
映画『ごっこ』との親和性をいち早く、ファンのみなさまにも感じて欲しいという願いの元、「ほころびごっこ」のフルーバージョンが流れる、映画『ごっこ』エンドクレジット版MVが急遽YouTubeで先行公開となった。
映画の世界観を見事に表現した歌詞にも注目!

「ほころびごっこ」(indigo la End)/映画「ごっこ」エンドクレジット版 MV

indigo la End・川谷絵音(VO、G)コメント

「ごっこ」の主題歌を作るにあたり、僕は初めて作曲旅行というものを敢行しました。
映画を見たのは旅先の宿のハンモックの上でした。
見た後色んな感情が湧き上がり持ってきたクラシックギターで全然違う曲を 3 曲も作ってしまいました。
そして満足した僕は旅館のご飯を食べ、温泉に入り、良い旅だったなと布団に入り目を瞑った。その瞬間でした。
ごっこの最後の 10 分間のシーンがフラッシュバックしました。軽い夢作曲のような状態。
これだ!と思う曲の雰囲気を掴みました。作った 3 曲はボツにしようと決めた。そのまま僕は眠りにつきました。
起きて家に帰り、夢作曲した曲をギターにおこしスタジオで何かに取り憑かれたように一気にメンバーと作り上げました。
夢作曲は僕もなかなか経験したことがないので、それを呼び起こした「ごっこ」という映画には愛しかありません。
これ以上の主題歌はないと思います。ぜひ最後まで聴いてください。アウトロが終わる時、映画が完成します。

indigo la End